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大手ハウスメーカー新築物件 竣工10日で満室達成

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 6月14日
  • 読了時間: 5分

皆さん、お疲れ様です。

埼玉エイブル チームSAPです。


今回は、埼玉県内で新たに竣工した大手ハウスメーカー施工の新築賃貸住宅において、

オーナー様の不安にどのように向き合い、早期満室へつなげたのかをご紹介します。


単なる「満室になりました」という結果報告ではありません。

その裏側には、オーナー様の課題を受け止め、グループ会社とも連携しながら条件を整え、

近隣店舗の客付け力によって結果へつなげた取り組みがありました。



今回の物件概要

今回ご紹介する物件は、さいたま市中央区に竣工した

大手ハウスメーカー施工の新築賃貸住宅です。


所在地:さいたま市中央区

間取り:1K・1LDK・2LDK

賃料:8.6万円〜17.5万円

管理費:1.0万円

敷金:1か月/礼金:1.5か月


単身の方から、二人暮らし・ファミリー層まで幅広い住まい方に対応できる構成となっており、

賃料帯も決して低価格帯ではありません。


だからこそ、竣工後10日で全戸満室につながったことは、物件の魅力だけでなく、

各店舗の募集力と提案力が表れた成果だといえます。

※物件概要は募集当時の内容です



オーナー様が抱えていた、収入開始までの不安
埼玉のお部屋探しは埼玉エイブル


今回の新築物件で、オーナー様が大きな不安として感じていたのが、

サブリース契約における免責期間でした。

免責期間中に入居者様から支払われた家賃は、

契約内容によってはサブリース会社の収入となる一方で、

オーナー様はローン返済や利息、共用部分の光熱費、固定資産税、火災保険料などの

各種費用を負担しなければならない可能性があります。


当初想定されていた条件では、比較的長い免責期間が設定される内容になっており、

仮に早期満室になっていたとしても、オーナー様の家賃収入が始まるまでには、

一定の期間が必要となるものでした。


「サブリースであっても、せっかく建てた新築物件だからこそ、

できるだけ早い段階で満室にしたい」


新築物件であっても、近年は建築費や資材価格の高騰により、

賃料水準も年々上昇傾向にあります。


そのため、ただ「新築だから決まる」というだけでなく、

賃料に見合う価値をお客様へ正しく伝え、 納得して選んでいただく力が、

これまで以上に求められます。


「今後の賃貸経営の不安を少しでも軽くしたい」


そうしたオーナー様の想いに、私たちは正面から向き合いました。



エイブル保証との連携で実現した、免責2か月の提案

そこで埼玉エイブルでは、グループ会社であるエイブル保証と連携し、

免責期間を2か月とするサブリース提案を行いました。


長い免責期間が設定される場合、早期に満室になっていたとしても、

オーナー様が受け取る家賃収入は免責期間終了後になります。


一方で、免責期間を短縮できれば、

オーナー様にとって家賃収入開始までの期間を短縮することができます。


家主様とエイブル保証がサブリース契約に至ったのは・・・

まさしく、埼玉エイブルが基本方針としてきた良質物件の客付け力でした。


「埼玉エイブルなら、しっかり募集できる」


そうした自信があったからこそ、募集開始後僅か10日間で満室という

結果を生むことが出来たと確信しています。



早期満室を支えた、近隣店舗の物件確認

今回、早期満室につながった理由の一つとして、

担当店舗だけでなく、近隣の10店舗の店長と社員達が

物件や周辺の環境・施設など入居者様が生活するに必要な情報の確認を行いました。


実際に現地を見て、間取りや設備、周辺環境、暮らしやすさを確認する。

そのうえで、「どうすればお客様に選んでいただけるのか」を各店舗で考え、

物件のメリットだけでなく、お客様が気にされそうな点も整理しました。


店舗全体で物件を理解し、店舗ごとに伝え方を工夫したこと。


その準備があったからこそ、単なる新築物件の紹介ではなく、

お客様に納得して選んでいただけるご提案につながりました。


早期客付けは、偶然生まれた結果ではありません。



賃料上昇の中でも選ばれた理由

建築費高騰に伴い、賃料も年々上昇している中で、

早期に全戸満室を実現できたことは、非常に大きな成果です。


今回の募集では、近隣エリアで住まいを探されているお客様だけでなく、

都内へ通勤される転勤者や家賃が高騰する都内から埼玉へ移住されるファミリーの

お客様からのお申込みもありました。


これは、物件そのものの魅力に加え、都内へのアクセスや生活環境、

賃料に見合う住まいとしての価値を、各店舗がお客様へ丁寧に伝えた結果でもあります。



質の高い賃貸コンシェルジュ集団を目指して
埼玉のお部屋探しは埼玉エイブル

今回の取り組みを通じて改めて感じるのは、

私たちの客付け力は、単にお部屋を決める力ではないということです。


安定した入居につながることは、賃貸経営の安心につながります。

物件の魅力を正しく伝えることは、オーナー様の大切な資産価値を支えることにもつながりま す。


お部屋の中は勿論、建物全体を確認する。

お客様の希望を丁寧に聞き取る。

生活に必要な情報を確実に把握してお客様に正確にお伝えする。

メリットだけでなく、お客様が気にされそうな点も整理する。

お問い合わせには早く対応する。


こうした一つひとつの積み重ねが、埼玉エイブルの募集力を支えています。


今回、免責2か月という提案を実現し、竣工後10日で全戸満室につなげられた背景には、

店舗でお客様と向き合う一人ひとりの力がありました。


そうした日々の積み重ねこそが、私たちの品質です。


これからも、地域に根差した募集力と丁寧な対応を大切にしながら、

オーナー様の賃貸経営に貢献していきましょう。




執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP

監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル

埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。

https://www.saitama-able.com/

最終更新日:2026年6月22日




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