【埼玉エイブル】私たちが目指す「新しい賃貸仲介」のカタチ〜ワンランク上のサービスを届けるために〜【埼玉エイブル チームSAP】
- saitamaable

- 4 日前
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皆さま、お疲れ様です。
今回は、埼玉エイブルがこれから大切にしていきたい
「地域に根ざしたサービスづくり」と
「接客品質の向上」について、
会社としての考え方を共有します。
私たちは、エイブルグループとしての安心感を土台にしながら、
埼玉という地域に合ったサービスを、
埼玉エイブルらしい形で磨いていきたいと考えています。
目指しているのは、ただ物件を紹介する会社ではありません。
お客様に「ここなら安心して相談できる」と感じていただき、
オーナー様にも「大切な資産を任せたい」と思っていただける会社です。
そのために、日々の接客、店舗づくり、身だしなみ、情報発信、
そして法令遵守に至るまで、
一つひとつの行動を丁寧に整えていく必要があります。
今回の記事では、これから埼玉エイブルとして大切にしていきたい
具体的な取り組みをお伝えします。
ぜひ、今日からの業務の中で、
自分たちの行動を見つめ直すきっかけにしていただけたらと思います。

まず大切にしたいのは、私たち自身の役割の捉え方です。
私たちは、ただ条件に合うお部屋を探すだけの存在ではありません。
お客様の希望を聞き、その背景にある暮らし方や価値観まで考えながら、
より良い住まい選びをお手伝いする存在です。
家賃、間取り、駅からの距離。
もちろん、こうした条件はとても大切です。
しかし、お客様が本当に知りたいのは、
それだけではないはずです。
通勤のしやすさ。
日々の買い物の便利さ。
病院や公園、学校、保育施設などの周辺環境。
夜道の雰囲気や、実際に暮らしたときの安心感。
そうした情報まで丁寧にお伝えできてこそ、
お客様は「この人に相談してよかった」と感じてくださいます。
お部屋を紹介するだけでなく、暮らしを一緒に考える。
条件を並べるだけでなく、その先の生活を想像してご提案する。
この姿勢こそが、これからの埼玉エイブルに必要な接客のあり方です。

お客様が店舗に入った瞬間、
最初に感じるのは言葉ではありません。
店内の雰囲気、
スタッフの表情、
身だしなみ、
整理整頓された空間です。
どれだけ良い提案をしていても、
店舗が雑然としていたり、
身だしなみに清潔感がなかったりすると、
お客様に不安を与えてしまうことがあります。
反対に、清潔で落ち着いた空間、
整った身だしなみ、
明るく丁寧な挨拶があるだけで、
お客様は自然と安心して相談しやすくなります。
クリンリネスの徹底
現在、木目調やブース席を取り入れた、
落ち着きのある店舗づくりも順次進めています。
ただ、改装の有無に関係なく、
今すぐ全店でできることがあります。
それが、店内の整理整頓と、清潔感のある空間づくりです。
机の上に不要な書類が出たままになっていないか。
カウンターまわりは整っているか。
入口や床、窓まわりに汚れがないか。
お客様から見える場所に、生活感や少し賑やかな印象が出すぎていないか。
こうした一つひとつの積み重ねが、店舗全体の印象をつくります。
清潔な店舗は、それだけで信頼につながります。
そしてその信頼は、私たちが提供するサービスの質を支える大切な土台になります。
姿見での身だしなみチェック
全店に姿見を導入します。
毎朝、そして接客前に、髪型、服装、
スーツやシャツのシワ、靴の汚れなどを確認してください。

身だしなみは、自分のためだけのものではありません。
お客様をお迎えする姿勢そのものです。
大切な住まい探しを任せていただく立場として、
清潔感のある身だしなみを整えることは、お客様への敬意でもあります。
接客7大用語の定着
高品質な接客の土台として、
朝礼時には接客7大用語の発声・復唱を行います。
挨拶や言葉遣いは、毎日の基本です。
基本だからこそ、慣れで崩れてしまうこともあります。
明るく、丁寧に、気持ちよく。
当たり前のことを当たり前に続けることが、埼玉エイブルの接客品質を支えていきます。
この7つの言葉を、ただ声に出すだけでなく、
表情や姿勢と合わせて自然に使えるようにしていくことが大切です。
サービスの質を高めていくうえで、見た目の統一感も大切です。
お客様から見たときに、
スタッフの服装や店舗の雰囲気に統一感があると、
会社としての安心感や信頼感につながります。
その一環として、今後の夏期クールビズにおいて着用するポロシャツは、
胸元に「saitama able concierge」のロゴをあしらった、
ディープネイビーのデザインへ統一していく予定です。
今回のルール変更に伴い、着用対象となる社員の皆さんには、
会社から新しいポロシャツを1人につき2枚支給する方針が通達されています。
現在、支給に向けた準備を進めております。
正式な着用開始時期や運用の詳細については、
改めて社内で案内される内容を確認してください。
これまで各自で用意したポロシャツを活用してくれていた社員の皆さんの中には、
少し戸惑いを感じる方もいるかもしれません。
ただ、今回の統一には、
埼玉エイブルとして目指す姿に向けた明確な目的があります。

ポロシャツを統一する目的
一つ目は、プロとしての視覚的な信頼感を高めるためです。
住まい選びは、お客様にとってとても大切な判断です。
そのご相談を受ける私たちの服装に統一感があることは、
組織としての安心感にもつながります。
スタッフごとに服装の印象が大きく異なるよりも、
店舗全体として整った印象があるほうが、
お客様にも安心していただきやすくなります。
二つ目は、清潔感と働きやすさを両立するためです。
ディープネイビーは、落ち着きがあり、
引き締まった印象を与えやすい色です。
また、汗による変化が目立ちにくく、
夏場でも清潔感を保ちやすいという実用面での利点もあります。
見た目の印象と、現場で働く皆さんの快適さ。
その両方を考えたうえで、今回のカラーとデザインを選定しています。
着用時のルール
正式な着用開始後は、
会社から支給されるポロシャツを着用する運用となる予定です。
ポロシャツは、ただ着ればよいというものではありません。
着こなしによっては、きちんとした印象にも、だらしない印象にも見えてしまいます。
業務中は、プロらしい着こなしを意識してください。
ボトムスは、明るめの色、たとえば薄いグレーなどを合わせることで、
清潔感のある印象になります。
また、シャツの裾は必ずズボンの中に入れ、
すっきりとした着こなしを徹底してください。
なお、店長・管理職の皆さんは、ポロシャツではなく、
年間を通じてこれまで通りスーツでの勤務となります。
店舗の顔として、身だしなみと立ち居振る舞いで現場を引っ張り、
メンバーのお手本となる姿を見せていただきたいと思います。

こうした取り組みの根底には、
近藤代表の想いがあります。
それは、埼玉エイブルを「ただ物件を紹介する会社」ではなく、
お客様、オーナー様、そして地域から長く信頼される会社にしていきたいという想いです。
目先の成果だけを追うのではなく、
一つひとつの接客、一つひとつのご案内、一つひとつの身だしなみや店舗づくりまで
丁寧に整えていくこと。
その積み重ねが、埼玉エイブルの価値を高め、
社員一人ひとりの誇りにもつながっていきます。
そして、こうした取り組みは、
お客様やオーナー様のためだけのものではありません。
自分たちが働く店舗を整え、
同じ方向を向いて仕事に取り組むことは、
社員にとっても気持ちよく働ける職場環境づくりにつながっていきます。
私たちは、その考えを大切にしながら、
日々の仕事に向き合っていきたいと思います。
埼玉エイブルが目指しているのは、
ただ物件数や条件だけで選ばれる会社ではありません。
接客の丁寧さ。
店舗の清潔感。
身だしなみ。
お客様への説明の分かりやすさ。
オーナー様の資産を大切にする姿勢。
そして、法令を守り、透明性のある取引を行う姿勢。
その一つひとつが、埼玉エイブルのブランドをつくっていきます。
ブランドは、特別な言葉だけでつくられるものではありません。
毎日の挨拶、接客前の身だしなみ確認、店内の整理整頓、
お客様への一言、オーナー様への丁寧な説明。
そうした日々の行動の積み重ねが、
やがて「この会社なら安心できる」という信頼につながります。
これからの埼玉エイブルをつくるのは、
現場で働く一人ひとりです。
お客様にとっても、オーナー様にとっても、
地域にとっても、より信頼される会社であるために。
私たちらしい丁寧なサービスを、
今日からまた一つずつ積み重ねていきましょう。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年6月11日 |




