東京のすぐ隣で、深呼吸できる暮らしを。川口から見つめる、「埼玉で暮らす」という選択

更新日:24 時間前
――ただ部屋を探すのではなく、これからの暮らしを考える
「職場に通いやすい場所に住みたい。でも、家賃や部屋の広さも大切にしたい」
「二人の勤務先が違うため、どこに住めばよいか迷っている」
「子どもとの暮らしを考えると、買い物環境や周辺の道路、公園なども気になる」
お部屋探しで重視することは、家賃や間取りだけではありません。
勤務地、通勤方法、買い物、子育て、休日の過ごし方によって、
暮らしやすいと感じる街は変わります。
東京に近い埼玉の玄関口である川口市には、
駅前に商業施設が集まる地域、落ち着いた住宅地、水辺や緑を身近に感じられる地域があります。

同じ市内でも、場所によって暮らしの表情はさまざまです。
今回は、川口店・西川口店・東川口店のスタッフが日頃お客様から伺っている声をもとに、
それぞれの地域でどのような暮らしが考えられるのかを見ていきます。
川口キュポ・ラ店|駅前の利便性と荒川の開放感
JR川口駅から東京駅までは、京浜東北線で乗り換えなし、約30分が目安です。
赤羽駅で乗り換えれば、池袋・新宿方面にも向かうことができます。
駅東口の「キュポ・ラ」には川口駅前行政センターや中央図書館が入り、
周辺にはアリオ川口などの商業施設もあります。
2025年5月31日には、旧そごう川口店の建物を活用した
「三井ショッピングパーク ららテラス川口」が開業しました。
その一方、駅の南側には荒川河川敷が広がっています。
駅前の利便性に加え、散歩やランニングなどを楽しめる環境が身近にあることも、
川口駅周辺の特徴です。

「転勤などで来店される方の中には、
限られた時間で住まいを決めなければならない方もいらっしゃいます。
また、お二人で暮らす場合は、どちらか一人の通勤だけでなく、
それぞれの勤務先や帰宅時間も確認します。
物件の条件に加えて、駅からの道のりや買い物環境、
休日に過ごせる場所までお伝えすると、川口で始まる生活をイメージしていただきやすくなります」
限られた時間のお部屋探しでも、
これから始まる毎日を具体的に思い描ける情報を届けることが大切です。
西川口店|毎日の生活動線から住まいを見る
JR西川口駅から東京駅までは、京浜東北線で乗り換えなし、約35分が目安です。
駅周辺には日常の買い物に利用できる店舗や飲食店があり、
駅から少し離れると住宅地が広がっています。
物件の場所によって、駅までの距離や買い物の動線、周辺道路の状況も変わります。
西川口・芝方面では、電車だけでなく、自転車や車の使い方、
子どもの送迎なども含めて考える必要があります。
芝方面からは南浦和駅を利用できる場所もあり、
京浜東北線の始発電車が設定されている時間帯もあります。
※利用の際は、最新の時刻表の確認が必要です。
また、芝地区にはBMXコースを備えたゴリラ公園など、
子どもが体を動かせる場所もあります。

「駅までの距離だけでなく、仕事帰りに買い物ができる場所や、
保育園・学校への送り迎えの動線なども確認しています。
車を使う方の場合は、駐車場の有無だけで決めるのではなく、
周辺道路の幅や交通量、朝夕の移動も考える必要があります。
実際に生活する時間に合わせて地域を見ることが大切だと思います」
通勤、買い物、送迎など、毎日の動きを順番にたどることで、
間取り図だけでは分からない暮らしやすさが見えてきます。
東川口店|異なる通勤方向をつなぐ2路線
東川口駅では、JR武蔵野線と埼玉高速鉄道の2路線を利用できます。
埼玉高速鉄道は東京メトロ南北線へ直通しており、
永田町駅までは乗り換えなしで約45~50分が目安です。
JR武蔵野線は千葉方面や、
東所沢を含む県西部方面へ移動する際の選択肢になります。
駅前には東川口駅前行政センターがあり、2026年9月13日時点の開所時間は、
平日9時から20時まで、土日は9時から16時30分までです。
祝日・休日、年末年始は除かれます。
周辺には戸塚中台公園や川口自然公園など、水や緑を感じられる場所もあります。

「東川口では、共働きで、それぞれの通勤先が異なる方からのご相談が多くあります。
一人は都内方面、もう一人は千葉方面や県西部方面というように、
通勤する方向が分かれるケースもあります。
そのため、どちらか一人の通勤だけでなく、お二人の勤務先や出勤時間、
利用する路線を確認し、無理のない場所を一緒に考えています。
車通勤の場合には、利用する道路や駐車場の条件も大切です」
東川口では、一人の通勤時間だけでなく、
二人の移動と日々の生活を合わせて住む場所を考えることができます。
電車と車を使い分ける場合にも、暮らし方に応じた検討が必要です。
暮らしの安心は、実際の街を知ることから
駅から物件までの道は夜でも歩きやすいか。
交通量の多い道路や踏切はあるか。
ベビーカーや自転車で移動しやすいか。
車を利用する場合、駐車場へ出入りしやすいか。
同じ駅を利用する物件でも、立地や生活する時間帯によって印象は変わります。
地域の良い面だけでなく、暮らす前に確認しておきたい点も伝える。
そうした情報が、納得できる住まい選びにつながります。
3つの地域から考える、川口での暮らし
勤務地や通勤方法、家族構成、休日の過ごし方。
お部屋を探すきっかけや、新しい住まいに求めることは一人ひとり異なります。
川口駅、西川口駅、東川口駅の周辺にも、それぞれ異なる特徴があります。
駅前の利便性を重視するのか、落ち着いた住環境を求めるのか、電車と車をどのように使うのか。
条件を整理していくことで、自分たちの暮らしに合った地域が見えてきます。

3店舗の声に共通しているのは、物件の条件だけでなく、
その先にあるお客様の毎日まで考える姿勢です。
地域を知り、お客様が言葉にされていない希望や不安に気づき、
必要な情報を先回りして届ける。
「都内に近いから」だけでなく、
「自分たちの暮らしに合うから川口を選ぶ」と思っていただける提案を重ねること。
それが、埼玉エイブルが目指す「暮らしのコンシェルジュ」につながっていきます。
※所要時間は2026年9月15日時点の平常時における目安です。
利用する列車や時間帯、乗り換え状況などにより異なります。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年9月15日 |
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