身だしなみとユニフォームの哲学【埼玉エイブル エイブル越谷店】
- saitamaable

- 4 日前
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更新日:15 時間前
〜なぜ私たちは「ディープネイビー」を纏い、店長はスーツを着続けるのか〜
近藤代表が、自身の経営方針や埼玉エイブルに対する想いを、
全社員へ直接届けるために始まったリモート研修。
そこで語られているのは、一般的な研修教材を組み合わせたものではありません。
これまで会社をつくり、現場と向き合う中で考えてきたこと。
実際に取り組んできたこと。
そして、これからの埼玉エイブルを担う社員に伝えたいこと。
そのすべてを言葉にした、埼玉エイブル独自の研修動画です。
では、その言葉を実際に社員はどのように受け止めたのでしょうか。
今回、チームSAPは越谷店S社員を取材しました。

研修を振り返ってもらうと、S社員から返ってきたのは、
「そういう意味があったんだ、と初めて知りました」
という言葉でした。
何がS社員の中に強く残ったのか。話を聞きました。
毎日着ていたポロシャツにも、こんな理由があった
S社員が印象に残ったことの一つが、
夏場に着用しているディープネイビーのポロシャツでした。
「毎日着ているので、正直、そこまで深く考えたことはありませんでした。
会社で決められているユニフォームだから着る、くらいの感覚だったと思います」
なぜ、ディープネイビーなのか。
研修では、落ち着きや安心感を感じてもらいやすいことに加え、
暑い時期に外へ出る仕事でも汗染みが目立ちにくく、
清潔感のある印象を保ちやすいという考えが紹介されました。
さらに、スタッフ全員が同じポロシャツを着ることで、
店舗としての統一感も生まれます。
「そこまで考えて、この色が選ばれているんだなと思いました。
今までは普通に着ていましたけど、理由を知ると意識は変わりますね」
単に服装を揃えるためではなく、お客様から埼玉エイブルがどう見えるのか。
そして、社員にどんな姿で店頭に立ってほしいのか。
ポロシャツの色一つにも、そんな考えがあります。
「同じポロシャツを着ていても、着方がだらしなかったり、
身だしなみが整っていなかったりしたら、印象は変わると思います。
自分たちがお客様やオーナー様からどう見えているのか、
もっと意識しないといけないなと思いました」
実際、研修後の振り返りでもS社員は、
「相手からどう見られているか」という視点が自分には少し足りていなかったと話しています。
店長が一年中スーツを着る、その理由
もう一つ、S社員の印象に残ったのが、店長のスーツでした。
社員が夏場にポロシャツを着ている中でも、
店長は一年を通してスーツで店頭に立ちます。
「今までは、店長だからスーツなんだろう、くらいに思っていました。
でも、責任者として自分が手本になるという意味があると知って、なるほどと思いました」
店長は店舗の責任者です。
スタッフに求める前に、まず自らが身だしなみや立ち振る舞いを整え、姿勢で示す。

一年を通してスーツを着ることにも、
「責任者とはどうあるべきか」という考えが込められています。
服装そのものではなく、その姿を通して何を示すのか。
S社員にとって、店長のスーツについて考えることは、
自分自身がどんな姿で店頭に立つべきかを考えることにもつながりました。
越谷店で話し合ったこと
動画を見た後、越谷店では研修内容についてディスカッションを行いました。
スタッフ全員が同じポロシャツを着ることで、
店舗としてまとまりのあるチームに見えること。
そして、N店長が一年を通してスーツを着ていることにも、
責任者として自ら手本となり、背中でスタッフを引っ張っていくという意味があること。
普段何気なく見ている服装について、店舗全体で改めて考える時間になりました。
さらに越谷店では、勤務中の身だしなみを改めて意識すること、
ポロシャツ着用時には店舗全体として統一感を意識すること、
店長自身も率先して手本を示していくことを確認しました。
研修で聞いたことを店舗で話し合い、
自分たちが実際にどうするのかを決める。
そこまで進んで初めて、研修で伝えられた言葉が日々の仕事につながっていきます。

「決まりだから」ではなく、その意味を知る
今回の取材を通して見えてきたのは、
S社員の身だしなみに対する意識の変化でした。
「これからは、ポロシャツを着ればいいではなくて、着方まで意識したいと思います」
ユニフォームの色にも、
店長がスーツを着続けることにも理由があります。
会社が行っていることを、ただ「決まりだから」と受け止めるのではなく、
「なぜ、これを大切にしているのか」
その背景まで知ることで、同じ行動でも向き合い方は変わります。
今回のリモート研修も、近藤代表がこれまで大切にしてきた考えや方針、
想いを社員一人ひとりへ届けるためのものです。
そして、その言葉を受け取った先で大切になるのは、
「では、自分はどうするのか」
ということではないでしょうか。
明日、ポロシャツに袖を通すとき。
お客様の前に立つとき。
埼玉エイブルの一員として、自分はどんな姿でそこに立つのか。
研修で知った「意味」を、それぞれの毎日の行動につなげていきましょう。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年9月1日 |



