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「できる」だけでは、信頼にはならない。【埼玉エイブル エイブル朝霞台店】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 3 日前
  • 読了時間: 5分

更新日:2 時間前

朝霞台店の2人が研修から見つけた、明日からの行動



埼玉エイブルで行われているリモート研修は、

近藤代表がこれまでの経営や現場との関わりの中で大切にしてきた考えや方針、

社員へ伝えたい想いをもとに、一からつくられたオリジナルの研修です。


研修の開始にあたり、近藤代表から社員へ伝えられたのは、

知識を得ることだけが目的ではない、ということでした。


学んだことを自分自身の仕事と照らし合わせ、

「自分はどうか」「何を変えるべきか」と考え、具体的な行動につなげる。

そして、その行動を一度で終わらせず、続けていく。


では、その考えは実際の店舗でどのように受け止められているのでしょうか。


今回、朝霞台店のI店長代理とT社員に話を聞きました。

2人が印象に残ったことはそれぞれ違います。


しかし共通していたのは、

研修で得た気づきを「自分たちなら何ができるか」に置き換えていたことです。


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「分かっている」と「続けられる」は違う

I店長代理の中に、特に強く残ったのがこの言葉です。


「できることと、それを現場で毎日やり続けることは次元が違う」


「これを聞いたとき、ちょっと自分のことを振り返りました。

普段から意識しているつもりでも、忙しいときまで同じようにできているかというと、

まだまだ意識できるところはあるなと思ったんです」


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整理整頓すること。

気持ちよく挨拶すること。

お客様からの連絡に早くお応えすること。


一つひとつは難しいことではありません。

だからこそ、「分かっている」で終わらせず、

同じ基準を保てているかを振り返ることが大切です。


研修の中では、

「ブランドは特別な言葉だけで作られるものではありません。日々の行動の積み重ねです。」

という考えも伝えられています。


「結局、お客様が見ているのは、そういう普段のところなんだと思います。

『この人なら相談できそうだな』『ここなら安心して任せられそうだな』

と思っていただくには、毎日の行動が大事なんですよね」



「相手からどう見えているか」を考える

一方、T社員が研修を通して考えたのは、

自分たちがお客様からどう見えているのかということでした。


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「例えば、もし店舗がきれいに整っていなかったり、

身だしなみが整っていなかったり、接客する態度が良くなかったりしたら、

お客様はどう感じるだろうって考えました。


自分では大丈夫だと思っていても、お客様から見たら違うかもしれない。

だから、自分たちがどう見えているのかを意識することは大事だと思います」


研修で伝えられた「人生のパートナーになる」という考えも、

T社員の印象に残りました。


住まいの条件だけを紹介するのではなく、

その方がそこでどんな生活を送るのかまで考える。

そのためには、地域について自分自身が知っていることも欠かせません。


「街って少しずつ変わっていくじゃないですか。

実際に歩いてみないと分からないこともあると思うので、

定期的に街を見て、お客様に聞かれたときに自分の言葉で伝えられるようにしたいです」


今後は、朝終礼時に身の回りを整え、

服装を含めた身だしなみを確認することを習慣にしていきたいと話します。



2人の気づきを、店舗の行動へ

研修後、朝霞台店では日頃の仕事について店舗のみんなで話し合いました。

そこで出てきた一つが、お客様へのレスポンスです。


「みんなで振り返ったときに、

『折り返しの電話とか、最初の動きをもっと早くできるよね』という話になったんです」



「もちろん、早ければ何でもいいわけではないですけど、

お客様をお待たせしないというのは基本だと思うんです。

そこは店舗全体でもっと意識していこうと話しました」


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I店長代理はレスポンスを。

T社員は地域を知ることや、身だしなみを整えることを。


受け止めたポイントは違っても、研修で感じたことを自分の仕事に置き換え、

仲間と共有し、具体的な行動へ移していく。その方向は同じです。


研修で伝えられた考えや方針が、こうして一人ひとりの気づきとなり、

店舗での話し合いや行動へつながっています。



チームSAPより

今回、2人の話を聞いて私たちが感じたのは、

研修で得た気づきは、行動に移してこそ日々の仕事の中で生きてくるということです。


大切なのは、「いい話だった」「勉強になった」で終わらせることではありません。


近藤代表が伝えている考えや方針を、

「自分自身はどうだろう」「自分の仕事なら何ができるだろう」と考え、

自分なりの行動に変えてみる。そして仲間と共有し、それを続けていく。


それこそが、このリモート研修が目指していることなのだと思います。


皆さんは今回の研修から、何を感じましたか。

そして、その気づきを明日からどんな行動に変えていきますか。


一人ひとりが研修の意図を理解し、自分で考え、行動する。


その積み重ねが、自分自身の成長となり、店舗の力となり、

埼玉エイブル全体の仕事の質を高めていくのだと思います。


執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP

監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル

埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。

https://www.saitama-able.com/

最終更新日:2026年8月30日




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