浦和大家の会10周年記念セミナーに参加しました!管理家主様とのご縁をあらためて感じた一日【埼玉エイブル チームSAP】
- saitamaable

- 2025年12月24日
- 読了時間: 5分
こんにちは。
埼玉エイブル チームSAPです。
日頃より管理でお世話になっている浦和大家の会様主催の「10周年記念セミナー ギガ大家祭り in 埼玉」に、埼玉エイブルは協賛という形で参加させていただきました。
当日は、相談ブースの設置に加え、管理会社としての取り組みや日頃大切にしている想いについて、短いプレゼンテーションの機会もいただきました。
浦和大家の会様について(10年の歩みと、私たちの学び)
浦和大家の会様が10周年という節目を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。
オーナー様同士が学び合い、支え合いながら、賃貸経営をより良くするための場を続けてこられたことに、あらためて敬意を感じます。
特に印象的だったのは、有志の方々がボランティアで賃貸経営のアドバイスを行い、困りごとに寄り添いながら支え合っていることです。
この姿勢から、私たち社員としても「相手の立場で考え、必要な情報を整え、安心につながる言葉で伝える」ことの大切さを、あらためて学ばせていただきました。
当日も、初めての方が自然に会話に入れる空気があり、意見交換が前向きに行われていました。
会場全体の温度感からも、浦和大家の会様が築いてこられた信頼と、あたたかな文化を感じる時間でした。
会場で印象的だったのは、オーナー様お一人おひとりがとても穏やかで前向きな方が多く、皆さまが生き生きとしておられたことです。
また、見た目よりもお若く見える方が多かったことも印象的でした。
だからこそ私たちも、その前向きで穏やかな空気を大切にしながら、日々の管理や募集の現場で「困った時に頼っていただける存在」として、オーナー様たちのお役に立てるよう努めていきたいと思います。
セミナー当日の様子


会場には250人以上のオーナー様が集まり、和やかな雰囲気の中で、賃貸経営に関する情報交換や意見交換が行われていました。
埼玉エイブルの相談ブースにも、日頃からお付き合いのあるオーナー様や、初めてお話しするオーナー様が立ち寄ってくださり、管理や募集について、さまざまなお話を伺うことができました。
プレゼンでは、埼玉エイブルの強みである集客・客付けについて、募集のスピードだけでなく、入居後の安心にもつながるよう、日々どのような点を大切にしているかをお話しさせていただきました。
相談ブースから生まれたご縁

セミナーを通じて、今回参加されていたオーナー様より、新築物件を含む5棟の管理・募集のご依頼をいただくことができました。
日頃の関わりや、こうした場での対話が、少しずつ信頼につながっていることを実感する出来事でした。

オーナー様インタビュー 賃貸経営を始めたきっかけと、大切にしている想い |
インタビューに応じていただいたオーナー様
今回インタビューにご協力いただいたのは、現在約30棟の物件を所有されているオーナー様です。
豊富なご経験をお持ちでありながら、常に入居者様のことを第一に考え、管理会社との関係も大切にされている姿がとても印象的でした。

賃貸経営を始めたきっかけ
もともとは、ご自身が住んでいた自宅を「売るか、貸すか」で迷われたことが、賃貸経営の始まりでした。
当時は接骨院を経営されており、忙しい日々の中で自宅に戻る機会が少なくなったことから、思い切って貸し出す決断をされたそうです。
それが、最初の一部屋目でした。
その後、不動産について学ぶ中で、少しずつ物件を増やし、現在の形へとつながっています。
オーナーとして大切にしていること
現在は管理の多くをエイブルに任せていただいていますが、リフォーム業者の方など、現場で支えてくれている方々とのコミュニケーションは今も大切にされています。
リフォーム時に聞こえてくる入居者様の声を物件運営に反映しながら、「住んでいて心地よい環境づくり」を何よりも大切にされているそうです。
エイブルを選んだ理由
エイブルを選んだ理由として、入居者様とのやり取りを丁寧に行ってくれる点を挙げてくださいました。
細かな相談や要望をしっかり受け止め、オーナーと一緒に考えてくれる姿勢に、安心感を感じているとのことです。
これからのエイブルに期待すること
社員が増え、明るく、話しやすい雰囲気の会社だと感じているそうです。
今後も、物件情報の共有を大切にしながら、より良い物件運営につながる関係を一緒につくっていけたら、というお言葉をいただきました
チームSAPより
日々の小さなやり取りの積み重ねが信頼につながっているということです。
オーナー様の想いに耳を傾け、一つひとつ丁寧に向き合う姿勢を、これからも大切にしていきたいと思います。
これからも浦和大家の会様とのご縁を大切にし、皆さまと共に歩みながら、現場で起きていることを正しく捉え、必要な情報を丁寧に共有し、安心につながる管理を積み重ねていきたいと思います。
日々の小さなやり取りこそが信頼をつくるという原点を忘れず、オーナー様・入居者様の双方にとって「ここなら安心できる」と感じていただける関係づくりに、社員一人ひとりが向き合っていきましょう。





