「住むなら埼玉」官民連携協議会第三回全体会議に参加して。インフラ企業の中で「埼玉エイブル」が担う役割とは【埼玉エイブル チームSAP】
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- 13 分前
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こんにちは、埼玉エイブル チームSAPです🌸
先日、オンライン(Zoom)で開催された「住むなら埼玉」官民連携協議会 第3回全体会議に参加してきました。
埼玉エイブルがメンバーに加わってから、今回で3回目の出席になります。
パソコンの画面越しではありましたが、この会議に参加するたびに、「私たちはすごい場所にいるんだな」と、背筋が伸びるような、誇らしい気持ちになるのです!
今日はその理由と、会議で感じたことを皆さんにも共有させてください。
Zoomの参加者リストに並ぶ、埼玉の「インフラ企業」たち
Zoomの画面には参加者のお名前や所属がズラリと並んでいるのですが、それを拝見すると、そうそうたる顔ぶれです。
秩父鉄道さんや東武鉄道さんといった鉄道会社様、地域経済を支える信用金庫様、そして県や市町村の職員の方々。
いわば、埼玉県の「街の土台(インフラ)」を支えている組織ばかりです。

その中で、「唯一の一般企業」として名前を連ねているのが、私たち埼玉エイブルです。
すごいことだと思いませんか?
でも、これは偶然ではありません。
「家」を探し、「街」の魅力を誰よりも知っている私たちだからこそ、行政の方々も「埼玉エイブルなら、リアルな移住・定住の現場を知っているはずだ」と期待してくれている証拠だと思うのです。
私たちが手掛ける雑誌「街ドキ」は、埼玉の未来を作ってる
会議の中では、各団体の取り組み発表もありました。
例えば、秩父鉄道さんが沿線の魅力を伝える情報誌(雑誌)を作ってファンを増やしている話や、埼玉県が情報発信に力を入れている話など、「どうすれば埼玉に住みたいと思ってもらえるか」という熱い議論が交わされました。
これを聞いていて、私は確信しました。
私たちが発行している雑誌「街ドキ」は、間違いなく埼玉県の力になっている、と。

行政の発信はどうしても制度や大きな観光情報になりがちです。
でも、これから住むお客様が本当に知りたいのは、 「この街のスーパー、どこが安くて便利?」 「仕事帰りにホッとできる定食屋さんはある?」 「休みの日に子供と遊べる穴場の公園は?」 といった、そこで暮らす人の目線で見た「生きた情報」ですよね。
それを一番知っていて、愛着を持って編集・発信できるのは、毎日その街を走り回っている皆さんしかいません。
「街ドキ」は単なる情報発信ではなく、行政も期待する「街のファンを作るための雑誌」です。
ぜひ接客の際も、この雑誌をお客様に見せながら「私たち、こんな雑誌も作っているんですよ!この街、こんなに楽しいんです」って自慢してください。
K代表の言葉が重なる、私たちが守るべき「信用」
こうして県やインフラ企業の皆さんと肩を並べて活動することは、とても名誉なことですが、同時に「見られている」という責任も感じます。
この場に参加して改めて胸に刻んだのは、K代表が日々、私たちに伝えてくださっている言葉です。
『お客様、オーナー様、取引先様。関わるすべての方からの信用を大切にしなさい』
『信用は、日々の挨拶や身だしなみ、約束を守る姿勢から生まれるんだよ』
埼玉県から「パートナー」として選ばれている理由は、まさにこの「当たり前のことを、誠実にやり続ける姿勢」が評価されているからに他なりません。
私たちがだらしない対応をしてしまったら、せっかくの「街ドキ」のクオリティも、会社の信頼も台無しになってしまいます。
埼玉県に対してももちろんですが、何より目の前のお客様、大切な物件を預けてくださるオーナー様、そして協力してくださる取引先の皆様に対して、一番誠実な会社であり続けたいと強く感じました。
「私たちは、県からも、お客様からも頼りにされているチームなんだ」
そんな誇りを胸に、K代表の言葉を体現できるプロとして、恥ずかしくない行動を心がけていきましょう!
これからも、皆さんと一緒に埼玉をもっと盛り上げていきたいです。
引き続き、頑張っていきましょう!




