たくさんの「はじめまして」を、宝物のような一日に。3人の店長が教えてくれた、やさしいプロの流儀【埼玉エイブル チームSAP】
- saitamaable

- 3 日前
- 読了時間: 6分
更新日:1 日前
お疲れ様です!チームSAPです。
カレンダーを見ると、もうすぐ「三連休」。
世間ではお休みですが、私たちにとっては、たくさんのお客様と出会える、ちょっと特別な3日間がやってきます。
「お客様に、素敵なお部屋と出会ってほしい」
「ここに来てよかった、と思って帰っていただきたい」
そんな想いはみんな一緒ですが、具体的にどんな準備をして、どんな気持ちで週末を迎えればいいのでしょうか。
そのヒントを探すために、私たちは社内でも信頼の厚い3名の店長(川口店 T支店長、南浦和東口店 T支店長、浦和西口店 K店長)を訪ね、全員に同じ「4つの質問」を投げかけてみました。
1. 事前準備について
2. チームワークについて
3. 接客(迷うお客様への対応)について
4. この連休への想い
そこにあったのは、難しい戦略ではありません。
「お客様への愛」と「仲間への想いやり」。
それを誰よりも丁寧に積み重ねていく姿でした。

【Q1. 準備】勝負の前日、何をしていますか?
「お客様の不安を消すための『見えない準備』を徹底する」
週末の朝、彼らの姿に焦りはありません。
なぜなら、一番大切な仕事は、お客様がいらっしゃる「前の時間」に込められているからです。
川口店・T支店長が大切にしているのは、「心からの余裕」を作ること。
当日、資料を探したり調べ物をしたり……そのバタバタした時間は、お客様に伝わってしまいます。
だからこそ、物件情報の整理はもちろん、指紋一つ残さない清掃、PCのチェックまで丁寧に整えます。
当日は、目の前のお客様との会話だけに心を込めたいから、気がかりなことはすべてクリアにしておくんです
南浦和東口店・T支店長は、「情報の鮮度」こそがおもてなしだと語ります。
『いいお部屋があれば』という期待に応えるために、常に最新の情報を全員で共有します。
ヒアリングした内容から『このお客様には、このお部屋がきっとお似合いだ』と想像を膨らませ、鍵の手配まで済ませておく。
お待たせしないその準備が、『大切に想っています』というメッセージになるんです。
そして浦和西口店・K店長のこだわりは、「お出迎えの空間」です。
物件の準備はもちろんですが、ご案内する社用車の洗車や、お部屋の電気がつくかの確認など、心地よく過ごしていただくための準備は惜しみません。
ピカピカの車、明るいお部屋。
そのすべてで、歓迎の気持ちをお伝えしたいんです。
【Q2. チーム】忙しい時、どう連携をとりますか?
「声を掛け合い、心は常に『ひとつの家族』でいる」
電話が鳴り止まない忙しい時間。でも、彼らのお店には、忙しさの中にも「ホッとする安心感」があります。
浦和西口店・K店長は、「お母さん」のようにチームを支えていました。
忙しい時ほど、みんなに声をかけます。
『困っていることはない?』『大丈夫?』って。
私自身が率先して動いてフォローすることで、スタッフのみんなが安心して、目の前のお客様に笑顔を向けられる。
そんな空気を作りたいんです。
川口店・T支店長のお店では、「ありがとう」の言葉が飛び交います。
結果だけじゃなく、『今の対応、すごくよかったね』『その提案、素敵!』と、小さなことでもその場で伝えます。
忙しい時こそ、プラスの言葉で空気を明るくする。
そうすると、自然と連携もスムーズになるんですよ。
南浦和東口店・T支店長は、「情報の見える化」でみんなを繋ぎます。
ホワイトボードなどを使って、今日のお客様や進行中のことを、パッと見て分かるようにしています。
誰か一人が抱え込むんじゃなく、チーム全員でお客様をサポートする。
そうすることで、お客様をお待たせせず、みんなで最高のおもてなしができるんです。
【Q3. 接客】お客様が迷っている時、どうしますか?
「ただ時間をかけるのではなく、『納得』をプレゼントする」
住まい探しは、人生の大きな決断。
悩み、迷われるお客様に、プロとしてどう向き合うのでしょうか。
南浦和東口店・T支店長の答えは、とてもシンプルで温かいものでした。
無理に決めていただく必要なんてありません。
大切なのは、その方にとって本当に幸せな選択かどうか。
時には私も一緒にお部屋を探して、プロとして『ここなら間違いないですよ』と自信を持っておすすめする。
その想いが伝わった時、お客様は自然と笑顔になってくださいます。
川口店・T支店長は、「理由」を言葉にしてお伝えします。
ただ長く時間をかければ親切、というわけではありません。
お客様が何を大切にしているかを整理して、『どうしてこのお部屋がおすすめなのか』をしっかりと言葉にしてお伝えする。
それが、新しい一歩を踏み出す勇気になれば嬉しいですね。
浦和西口店・K店長が目指すのは、「家族のような温かさ」です。
混雑していても、事務的にはなりたくないんです。
お一人おひとりのご事情に合わせて、焦らせることなく一番いいスケジュールをご提案します。
お店のみんなでお部屋を探して『みんなで考えてくれているんだ』って感じていただけたら幸せです。
【Q4. 覚悟】この三連休、どんな想いで臨みますか
「一組一組のお客様と、全力で向き合う」
インタビューの最後、3人が語ってくれたのは、それぞれのまっすぐな決意でした。
川口店・T支店長
『背中で示す』。
誰よりも動いて、誰よりも準備して。本気でお客様に向き合う姿で、チームを引っ張っていきます。
南浦和東口店・T支店長
悔いのないシーズンになるように。
一日一日、一組一組のお客様との出会いを大切に、全力で向き合います。
浦和西口店・K店長
この連休は、多くのお客様の新しい生活が決まる大切なタイミング。
一組でも多くのお客様に喜んでいただけるよう、必ず結果につなげます。
チームSAPより
今回、3人の店長のお話を聞いていて、ハッとしたことがありました。
準備を怠らないこと。
仲間を信じて助け合うこと。
お客様の幸せを一番に考えること。
これらはすべて、K代表が、常日頃から私たちに伝えてくれている「想い」そのものだったからです。
K代表が大切にしている「誠実さ」や「情熱」を、こうして現場の店長たち一人ひとりが行動に移している。
その姿を見て、確信したことがあります。
特別な魔法なんて必要ないのかもしれません。
当たり前のことを、誰よりも丁寧に、心を込めてやり続けること。
それが、お客様に愛され、結果として「今期の大きな成功」へと繋がる一番の近道なのだと。
この記事を読んでくださった皆さん。
3人の店長たちの姿勢に「素敵だな」と思うことがあったら、ぜひ明日から真似してみてください。
その小さな「共感」と「実行」の積み重ねが、きっと私たちのチームをもっと素敵な場所に変えていくはずです。
準備はいいですか?
私たちチームSAPも、皆さんの店舗で素敵な物語が生まれることを応援しています。
この週末が、最高のスタートになりますように。




