まっすぐ、プロフェッショナルへの階段を上る。入社3年目、Iさんの「視点の変化」と新しい決意。【埼玉エイブル エイブル春日部店】
- saitamaable

- 7月13日
- 読了時間: 5分
更新日:7月27日
「私たちは日々、多くの賃貸契約に携わっています。
しかし、目の前のお客様にとっては、人生における数少ない大切な転機。
私たちの『当たり前』は、決してお客様の『当たり前』ではないのだと、身をもって学びました」
そう語るのは、埼玉エイブルに2024年に入社し、今年で3年目を迎えたIさんです。
「早く一人前になり、会社に貢献したい」と、
早期の昇格を明確な目標に掲げて日々業務に邁進してきたIさん。
この春、その目標を見事に有言実行で果たしました。
今でこそ店舗の頼もしい戦力として活躍するIさんですが、
ここまでの道のりは、決して平坦なものばかりではありませんでした。

「伝える」と「伝わる」の違いに気づいた日
入社間もない頃、Iさんは契約内容や一連の流れを覚えることに必死でした。
知識を懸命にインプットするなかで、
いつしか「自分が分かっているのだから、お客様も理解してくださっているはずだ」
という思い込みが生まれてしまっていたと言います。
「当時は、本当の意味でお客様の立場に立てていませんでした。
手続きの流れをご説明する際、つい自分のペースで進めてしまい、
日程調整などの段階で行き違いが生じて、
お客様にご不安な思いをさせてしまったことがあります」
焦りと不安の中にいたIさんを救ったのは、店長の厳しくも温かい指導でした。
「私たちは、毎日この仕事に向き合っている賃貸仲介のプロ。
でも、お客様は人生で数回しか契約を経験しない、いわば初心者です。
ご存じないことを前提に、最初の一歩から並走することが私たちの役割だよ」
店長のこの言葉が、Iさんの視点を大きく変えました。
それ以来、言葉遣いや説明のスピード、物件資料の見せ方に至るまで、
徹底して「お客様の目線」に立つことを意識するようになります。
ただマニュアル通りに説明するのではなく、
「この説明で不安は解消されただろうか」
「次に何をすべきか明確に伝わっただろうか」と、
常に相手の心に寄り添うアプローチを重ねていきました。
一つひとつの手続きを丁寧に、分かりやすくお伝えする。
その愚直な積み重ねが実を結び、
いつしかお客様から
「説明がとても分かりやすくて安心できた」
「次もあなたにお願いしたい」と、
直接感謝の言葉をいただけるようになっていきました。
目標であった昇格を達成した今、Iさんの視線はすでに次のステージを見据えています。
「無事にA社員に短期昇格できたことで、仕事に対する自信がつきました。
でも、ここで満足して立ち止まるつもりはありません。
次の目標は、明確に『主任』への昇格です。
まだまだ店長の大きな背中を追いかけている段階ですが、
少しでもあの広い視野に近づけるよう、毎日全力で挑戦しています!」
「良質なオフ」が、プロフェッショナルな「オン」をつくる
Iさんがプロフェッショナルとして日々高いパフォーマンスを発揮できる背景には、
「オン」と「オフ」の明確な切り替えを非常に大切にしている自立した姿勢があります。
先日も休暇をいただき、
大好きなアーティストのライブへ行って心身ともにエネルギーをフルチャージしてきたそうです。

「休日はしっかりと自分の時間を思いきり楽しみ、仕事への活力を蓄える。
このオンとオフの明確な切り替えをいつも意識しています。
今回もしっかり充電できたので、また気持ちを新たに、
店舗やお客様のために100%の力で貢献していきたいです!」
充実したプライベートで自らをマネジメントし、
仕事ではプロとしての高い基準を保つ。
このスマートで等身大の姿勢こそが、Iさんの安定したサポート力と、
日々の丁寧な接客を支える土台となっています。
店長からのサプライズメッセージ
ここで、Iさんを最も近くで見守り、指導してきた店長から、
期待と愛情の込もったメッセージが届いています。

【店長からのメッセージ】
昇格、本当におめでとう!
入社したばかりの頃と比べると、本当に大きく成長したなと感じています。
最初はお店で分からないことも多く、
不安そうな場面もありましたが、
今では一人で任せられる仕事も増え、
お客様への丁寧な対応や日々の業務も安心して見ていられるようになりました。
責任感を持って仕事に取り組む姿は、
入社当初にはなかった本当に頼もしい変化です。
もちろん、まだ課題はあります。
ですが、それは決して「できない」ということではなく、
あなたが「さらに良くなれる伸びしろ」だと感じています。
3年目という節目の今年は、教わる立場から、
お店を支える立場へと変わる時期でもあります。
これからは後輩の手本となり、
数字への意識や主体性をさらに高めていけば、
もっともっと頼れる存在になれるはずです。
これからも自分に自信を持って、一歩ずつ成長していってください。
次の目標である「主任」へのステップアップも、楽しみに期待しています!
確かな成長が、地域の未来を支える力になる
一人の社員がプロとして自立し、ホスピタリティの基準を高めていくこと。
それこそが、埼玉エイブルが地域社会に提供できる価値そのものです。
私たちが目指すのは、単に「お部屋を紹介する」だけの存在ではありません。
身なり、言動、そして相手を思いやる細やかな心遣い。
そのすべてにおいて高い基準を維持し続けることで、
お客様には「この人なら一生任せられる」という安心感を、
オーナー様には「大切な資産を託すに値する」という確固たる信頼をお届けいたします。
若手スタッフたちのひたむきな成長とともに、
埼玉エイブルはこれからも、
地域で最も信頼されるパートナーとして歩みを止めることなく、
一歩一歩前進してまいります。

執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年7月16日 |
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