新たなリーダーたちの門出。幹部会議で共有された「誠実」の姿勢【埼玉エイブル チームSAP】
- saitamaable

- 8月2日
- 読了時間: 4分
埼玉エイブルにも熱い夏がやってきました。
先日開催された幹部会議。
その冒頭で行われたのが、新たに店長を務める4名への辞令交付です。
新店長たちは、店長という役割を担ううえで、これから何を大切にしていくのか。
今回は、4名の決意と、幹部会議に先立って本部で伝えられた代表からの言葉を通して、
埼玉エイブルが大切にしてきた考え方を改めて共有します。
辞令と店長バッジ。それぞれが語った新たな決意
会議の冒頭、南浦和東口店、南浦和西口店、与野店、越谷店の4名へ辞令が交付され、
店長バッジが手渡されました。
新たな役割を担う4名からは、それぞれの決意が語られました。
南浦和東口店・S店長
「店長になったからには、しっかりと結果を出していきたいと思います。
周囲の皆さんに迷惑をかけることなく、店長という役割に恥じないよう頑張ります」

南浦和西口店・S店長
「店長という肩書に恥じないよう、チームの力を最大限に高め、
店舗としてしっかり利益を生み出せるよう取り組んでまいります。
今後ともよろしくお願いいたします」

与野店・A店長
「まだ至らないところもあるかと思いますが、先輩方から学びながら、
足を引っ張ることのないよう一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします」

越谷店・N店長
「まずはお店をしっかりと守り、そのうえで数字を伸ばしていけるよう取り組んでいきます。
よろしくお願いいたします」

言葉はそれぞれですが、4名から伝わってきたのは、店長という役割への責任と、
これから結果を出していこうという決意でした。
店長になる前に伝えられた、代表からの言葉
幹部会議に先立ち、新店長4名は本部で代表から直接、
店長として大切にしてほしい考え方を伝えられていました。
その中で改めて語られたのが、
旧・大建時代から受け継がれてきた、お客様に誠実に向き合う姿勢です。
正しい情報を伝えること。
商品知識を身につけること。
法令やルールを守ること。
そして、自ら現場に立って行動すること。
時代や仕事の進め方が変わっても、こうした基本姿勢は変わりません。
知識を身につけ、自ら行動し、お客様に対して誠実であること。
代表自身が大切にしてきたその考え方が、新店長4名へ伝えられました。
お客様にとって本当に必要なものは何か。
オーナー様にとって、どのような提案がより良いのか。
既存の慣習にとらわれず、自分たちで考え、行動する。
その姿勢も、新店長たちへ伝えられた大切な考え方の一つです。
店長だからこそ、誰よりも現場を見る
代表から新店長たちへ伝えられたもう一つの大切な考え方が、
「プレイングマネージャーとして現場に立つこと」です。
店長になったから現場から離れるのではなく、
自らお客様を迎え、オーナー様と話し、店舗で起きていることを自分の目で確認する。
現場を知っているからこそ、メンバーへ具体的な指示を出すことができ、
必要なときにはすぐに判断することができます。
店長とは「役職」ではなく「使命」
こうした考え方の根底にあるのが、埼玉エイブルの「店長心得」です。
その中には、
「店長とは『役職』ではなく、『使命』です」
という言葉があります。
一つの店舗を任される立場として、
お客様やオーナー様に向き合うことはもちろん、そこで働く社員にも責任を持つ。
自ら率先して動き、良いところはきちんと認める。
失敗があったときには人格ではなく行動について伝え、次につながる指導をする。
問題が起きたときには隠さず、速やかに報告・相談する。
店長一人だけが成果を出すのではなく、
店舗全体が成長できる環境をつくることも、リーダーの大切な役割です。
新しい4名とともに、私たちも次へ

新たな役割を担う4名にとって、ここからが店長としてのスタートです。
しかし、「誠実に向き合う」「自ら動く」「相手の立場で考える」という姿勢は、
店長だけに求められるものではありません。
お客様への一つの対応。
オーナー様への一つの連絡。
店舗で働く仲間への一つの声掛け。
そうした日々の積み重ねが、
埼玉エイブルという会社への信頼につながっていきます。
新たな役割に挑戦する4名を応援するとともに、
私たち一人ひとりも、自分の仕事の中で何ができるのか。
改めて考える機会にしていきましょう。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年8月4日 |
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