


埼玉エイブル 女性スタッフインタビュー
「不動産業界って、少し怖そう?」
「未経験でも大丈夫かな?」
そんな不安を抱えながらも一歩を踏み出し、
今では店舗になくてはならない存在として
輝いている女性たちがいます。
現在、埼玉エイブルでは一緒に働く新しい仲間を募集しています。
「だからこそ、私たちの職場のリアルな空気を知ってほしい」
そんな想いで、今回は埼玉エイブルで活躍する
未経験からスタートした新人スタッフ2名と、ベテランスタッフ2名に
インタビューを行いました。
それぞれの「等身大の働き方」と、埼玉エイブルだからこそ感じられる「やりがい」。
これから応募を考えているあなたに向けて、その想いを語っていただきました。
INTERVIEW
異業種からの転身。
資格を活かして掴んだ新しい自分。

Tさん(事務スタッフ/入社5ヶ月目)
前職:医療系事務
保有資格:宅地建物取引
前職は10年以上、病院や薬局での医療事務をしていました。
実は以前、宅建の資格を取得していたのですが、使う機会がないまま更新の時期が来てしまって。
「ただ更新するだけではもったいない、年齢的にも転職するなら早い方がいい」と思い切り、全くの異業種へ飛び込みました。
埼玉エイブルを選んだのは、HPの写真から伝わるお店の雰囲気がとても身近に感じられたからです。
現在は契約業務や重説などを担当しています。入社1ヶ月目は覚えることが多くて頭がパンパンになりましたが、ノートに整理して見返すことで乗り越えました。
ここは先輩方も個性的で優しく、質問しやすい環境です。新しいことを始めるのは不安があると思いますが、思い切って応募してみることで違う世界が広がります。
自信がなくても、ぜひその一歩を踏み出してほしいです。

思い切った転職で
新しい世界が広がりました
自信がなくても、
一歩踏み出してほしいです

子育てがひと段落。
社会と繋がる「第二のキャリア」へ。

Wさん(事務スタッフ/入社2ヶ月目)
前職:ネットショップ運営
保有資格:宅地建物取引士
長年、自宅でネットショップを運営していましたが、子供が独立したのを機に「外で働きたい、社会と繋がりたい」と思うようになりました。以前、相続の問題で法律の知識の重要性を痛感し、一念発起して3ヶ月猛勉強して宅建を取得したんです。
正直、不動産業界には「昭和のギラギラしたイメージ」を持っていたのですが(笑)、実際に入社してみると全く違いました。とてもクリーンで、店舗のみなさんも親切。今はまだ勉強中ですが、自分のペースで新しい知識を吸収できるのが楽しいです。
年齢やブランクを気にする方もいるかもしれませんが、「やりたい」と思ったらそれがタイミング。
小さな一歩でも動くことでご縁は巡ってくると思います。

新しい知識を学ぶ
毎日が楽しいです
一歩踏み出して
世界が変わりました

「時間」と「質」にこだわる。
母としての強さを仕事に。

Oさん(事務スタッフ/入社24年目)
保有資格:宅地建物取引士
「ママだから」と甘えるのではなく、「限られた時間だからこそ、誰よりも効率的に」。それが私の仕事の流儀です。
かつて子育て真っ最中だった頃、仕事との両立に悩むこともありました。しかし、会社の整った福利厚生や周囲の理解に救われ、ここまでキャリアを重ねることができました。
特に平日休みを活用して、子供の授業参観や行事に欠かさず参加できたことは、私にとって大きな支えでした。
今は子育てもひと段落しましたが、当時の経験があるからこそ、時間の使い方の密度にはこだわっています。
事務の仕事は、営業さんを支える土台。ミスなくスピーディーな処理で、しっかり成果を返していきたい。そしてこれからは、私がかつて助けられたように、仕事と家庭の両立に奮闘する後輩たちを温かくサポートし、バトンを繋いでいきたいと思っています。

仕事と子育て
無理なく両立できています
誰かの役に立てる
実感がやりがいです

契約の「最後の砦」。
正確な実務で店舗を支える。

Mさん(事務スタッフ/入社9年目)
保有資格:宅地建物取引士
店舗で、主に賃貸契約書の作成やチェック、重要事項説明(重説)などの事務業務を担当しています。私の仕事は、営業スタッフがまとめてきた契約を最終確認し、不備なくお客様にお渡しすること。いわば店舗の「最後の砦」です。
不動産の契約は専門用語も多く、たった一つの記載ミスが大きなトラブルに繋がることもあります。だからこそ、特に多くのお客様が来店される繁忙期は、スピード感を持ちつつも「絶対にミスを防ぐ」という強い責任感を持って書類と向き合っています。
営業さんが安心してお客様対応に集中できるよう、事務の面から完璧な準備でサポートすること。最近は新人さんへのレクチャーも担当し、次世代を育てることにも力を入れています。それが私のプライドであり、チームの一員として貢献できる一番のやりがいです。

大切な契約を
丁寧に確認しています
チームを支えることに
やりがいを感じます

きっかけは人それぞれですが、
今回お話を聞いた4名に共通していたのは、
「一歩踏み出したことで、新しい自分に出会えた」
という実感でした。
「資格を活かしたい」「社会と繋がりたい」「誰かの役に立ちたい」
埼玉エイブルには、あなたの「挑戦したい」という気持ちを温かく迎え入れ、
全力でサポートする仲間がいます。
あなたも、私たちと一緒に「自分らしい働き方」を見つけてみませんか?


