川越のしだれ桜と、東大宮店Nさんの春の気づき【埼玉エイブル エイブル東大宮店】
- saitamaable

- 1 日前
- 読了時間: 4分
お疲れ様です!東大宮店Nです
春の訪れとともに、埼玉の街も少しずつやわらかい空気に変わってきました🌸
通勤の途中やご案内の合間に桜を見かけると、
ふと気持ちが緩む瞬間があります。
今回は、そんな春の景色の中で感じたことを少しお話しできたらと思います。

川越・中院で出会った、しだれ桜の風景📸
川越にある中院というお寺に、しだれ桜を見に行ってきました。
前から気になっていた場所で、今回は“桜の開花パトロール”のような感覚です。
もともと、旅行や引越し、異動などで新しい土地に行ったときは、
その地域の季節を感じられる場所に行くようにしています。

有名な場所だけではなく、
その土地ならではの空気や雰囲気を感じられる場所を見つけるのが好きです。
そういう場所に行くと、その土地の空気感や暮らしのリズムが
自然と自分の中に入ってくる気がします。
気づけば、お客様にご提案する際の引き出しも、
少しずつ増えているのかなと感じることがあります。

同じ景色でも、見え方は人それぞれ🔎
中院でしだれ桜を見ていて感じたのが、
「同じ景色でも見え方は人それぞれ違う」ということでした。
同じ場所、同じ時間でも、誰が見るかによって、印象や切り取り方は変わります。
カメラやレンズが違えば写る景色も変わりますし、
どこに注目するかでも全然違うものになります。

仕事の中で感じていること🤝
この感覚は、日々の仕事にも通じていると感じています。
入社してまだ4か月ほどですが、毎日の業務の中で少しずつ見えてきたことがあります。
入社したばかりの頃は、電話対応ひとつとっても余裕がなく、
お電話でいただいた内容をそのまま伝えるだけになってしまい、
要点がうまく整理できずに確認し直すことも多くありました。
誰に取り次げばよいのか分からないことも多く、正直なところ戸惑うことばかりでした。
最近は少しずつ、自分で対応できることも増えてきました。
接客についても、最初の頃は「聞かなければいけないこと」として確認していましたが、
今は、お客様がイメージしているお部屋を一緒に具体的にしていくための会話として
捉えられるようになってきました。
まだまだ、ネックになりそうな点へのお伝えの仕方や、
ご決断いただけるようなご提案の引き出しは足りていないと感じています。
少しずつ、理解を深めながら
契約業務についても、最初は研修で習って頭では理解していても、
実際の業務では言われた通りに対応するだけで精一杯でした。
むしろ、やっていただいているのを見ているだけのことも多かったです。
最近は一通りの流れが見えてきて、少しずつ理解できてきたと感じていますが、
まだ「分かっているつもり」になっている部分も多いと思っています。
一つひとつ確認しながら、確実に身につけていきたいです。
同期が図面作成や写真撮影などをどんどん進めている中で、
自分の成長の遅さに落ち込むこともあります。
それでも、教わったことを丁寧に確認しながら、周囲に迷惑をかけないように、
少しずつでも前に進んでいきたいと思っています。
おわりに
桜を見ていて感じた「見え方の違い」は、
お部屋探しやチームワークにも通じるものがあると感じました。
同じものでも、人によって感じ方は違う。
だからこそ、その違いを受け止めながら、
最適なご提案ができるようになりたいと思っています。
これからも、一つひとつの経験を大切にしながら、
少しずつ成長していけたらと思います🌸

チームSAPより📣
埼玉には、川越のように歴史と自然が調和した魅力的な街が数多くあります。
そしてその一つひとつに、それぞれ異なる“暮らしの表情”があります。
日々の仕事の中で、私たちはつい「条件」や「情報」に目を向けがちですが、
その背景にある“その街ならではの空気感”に触れることも、
お客様に寄り添ううえで大切な要素なのだと、改めて気づかされます。
私たち埼玉エイブルは、地域に根差した賃貸のプロとして、
その土地の魅力とお客様一人ひとりの価値観の両方に寄り添いながら、
これからも最適な暮らしをご提案してまいります。
何気ない趣味の時間の中にも、仕事につながる大切なヒントがある。
そんな気づきを教えてくれる、東大宮店Nさんの春のひとときでした🌸✨
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年3月24日 |




