埼玉エイブルで働く、私たちの毎日。

資格も、経験も、私らしく。3人の宅建事務員が語る仕事と日常。
仕事を選ぶとき、皆さんは何を大切にしていますか?
これまでの経験や資格を生かせること。
一緒に働く仲間との関係。
仕事と家庭のバランス。
働くうえで大切にしたいものは、人それぞれ違います。
そして、仕事を続ける中で、
「この仕事が好き」「この仲間と働けてよかった」と感じる場面もあるのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、埼玉エイブルの店舗を支える3人の宅建事務員です。
契約に関わる書類の準備や確認、お電話への対応、営業スタッフとの連携など、仕事はさまざま。
宅建資格を生かしながら、お客様やオーナー様の安心を支えています。
経験を重ねた今も仕事を楽しむ人。
仲間から頼られることにやりがいを感じる人。
家庭との時間も大切にする人。
そんな3人に、普段の仕事や職場の雰囲気、
働き続ける中で感じていることを聞いてみました。

こんにちは。
埼玉エイブルの店舗で事務員として働かせていただいています。
気がつけば、この仕事を長く続けてきました。
入社した頃を思い返すと、今でも懐かしくなります。
当時は覚えることがたくさんあって、電話が鳴るだけで緊張していたこともありました。
契約書類の準備や確認も、一つひとつ時間が掛かっていました。
「これ、ちょっと確認してもらえますか?」
そう声を掛けてもらうと、頼りにしてもらえているのかな、と感じてうれしくなります。
長く働いていても、毎日が同じことの繰り返しではありません。
お客様も、契約の内容も、それぞれ違います。
営業スタッフと相談しながら準備を進め、書類の内容を確かめる。
一つひとつの仕事を無事に終えられると、今でもほっとします。
毎日忙しいですが、仲間と声を掛け合いながら仕事を進める時間が好きです。
私がずっと大切にしてきたのは、どんなに忙しくても、確認すべきことをおろそかにしないことです。
私たちが扱う契約書類は、お客様やオーナー様にとって大切なもの。
小さな疑問もそのままにせず、必要な確認をしてから進めるようにしています。
急ぎの依頼を受けたときほど、落ち着いて一つひとつ確かめることが必要だと思っています。
お客様やオーナー様に安心していただくこと。
そして、店舗の仲間が安心して仕事を進められるようにすること。
それこそが、私たち事務員の大切な役割です。
「法の番人として」、日々の業務が法令やルールに沿って正しく進むよう、確認を重ねる。
その意識も、ずっと大切にしています。
自分の確認や準備が、その先のお客様対応につながっている。
この仕事の責任を以前よりも強く感じるようになりました。

そして、長く働き続けてこられたのは、やはり仲間の存在が大きかったと思います。
困ったときに相談できる人がいて、うれしいことは一緒に喜んでくれる人がいる。
そんな毎日が、私にとっては大切です。
今は、若い社員から教えてもらうこともあります。
パソコンの操作で分からないことがあると、
「ちょっと教えてください」とお願いすることもあります。皆さんとても親切に教えてくれます。
反対に、私の経験が役に立つこともあります。
普段は店舗で事務の仕事をしていますが、業務指導員として、
他の事務員さんから相談を受けることもあります。
仕事の進め方に迷っている方と一緒に考えたり、これまでの経験をお伝えしたり。
「相談してよかったです!」
「ありがとうございます!」
そんな言葉をいただくと、本当にうれしくなります。
私自身も、まだまだ勉強することがあります。
長く働いていても、新しいことを覚えたり、教わったりできる。
それも、この仕事を続ける楽しさだと思います。
朝、店舗に向かい、皆さんと「おはようございます!」と挨拶を交わす。
今日も自分にできる仕事があって、必要としてくれる仲間がいる。
そう思えることが、何よりありがたく幸せです。
これからも、仕事の正確さと周りへの気配りを忘れずに。
皆さんと一緒に仕事をさせて頂きたいと思っています。

こんにちは!
埼玉エイブルの店舗で事務員として働いています。
この仕事をしていてうれしいのは、
営業スタッフから「ありがとう、助かりました!」と声を掛けてもらえるときです。
事務員の仕事は、書類を作成したり、内容を確認したりするだけではありません。
お客様からのお電話に対応したり、営業スタッフと契約の進み具合を共有したり。
店舗の状況を見ながら、必要な仕事を進めています。
特に春のお部屋探しのシーズンは、ご来店が続き、
営業スタッフがご案内で外出する時間も多くなります。
そんなときこそ、事務員としてできることがあると思っています。
例えば、営業スタッフが戻る前に、契約に必要な書類がそろっているか確認する。
不足しているものがあれば、早めに伝えておく。
少し先を考えて準備することで、次の仕事が進めやすくなることがあります。
以前、「先に確認してもらえて、本当に助かりました!」と言われたことがありました。
特別なことをしたつもりはなかったのですが、
いつもの仕事が役に立ったのだと思うと、うれしかったですね。
書類の準備や確認は、目立つ仕事ではないかもしれません。
でも、その先のお客様対応を考えると、一つひとつに意味があると感じます。
長く働いてきた今でも、忙しい日はありますし、思うように進まないこともあります。
でも、そんなときに「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれる仲間がいるんです。
気に掛けてもらえると、ありがたいですし、気持ちも少し軽くなります。
私も周りを見ながら、困っている人がいれば声を掛けるようにしています。
誰か一人が頑張るのではなく、みんなで店舗を支えている。
そんな雰囲気が、私は好きですね。
新しく入社した社員が少しずつ仕事を覚え、
自信を持ってお客様と接するようになる姿を見るのも、楽しみの一つです。
以前は相談に来ていた社員が、今度は後輩に仕事を教えている。
そんな姿を見ると、何だかうれしくなります。
一緒に働いてきたからこそ気づく変化もありますし、私も自分の仕事をしっかりやろうと思えます。
「ありがとう」と言ってもらうこともあれば、私から「助かりました」と伝えることもある。
そんなやり取りが、日々の支えになっています。
そして、私がこの会社で働く魅力として感じているのが、
定年後も、それまでに培った経験を生かして働き続けられる環境があることです。
長年続けてきた仕事には、経験を重ねたからこそ気づけることや、周りの役に立てることがあります。
書類を確認するときの気配りや、店舗の状況を見ながら先に準備することも、その一つだと思います。
そうした経験を、定年という節目の先でも生かすことができます。
慣れ親しんだ仕事や仲間とのつながりを大切にしながら、
引き続き店舗の力になれることは、大きな魅力です。
働くことは、収入だけでなく、人と関わり、
自分の役割を持つことにもつながっていると感じます。
仲間と挨拶を交わし、仕事を通して頼りにされ、「ありがとう」と言ってもらえます。
そんな毎日を、この先も続けていけると思えることは、将来を考えるうえでも心強いです。
今の働き方だけでなく、年齢を重ねた先の自分も思い描くことができます。
それも、長く働く職場を選ぶうえで大切なことだと思います。
これからも、積み重ねてきた経験を大切にしながら、
店舗の仲間と協力して仕事を続けていきたいです。

こんにちは!
埼玉エイブルで事務員として働いています。
毎朝、家のことを済ませて仕事に向かい、帰宅すると夕食の準備。
慌ただしく一日が過ぎることもありますが、仕事も家庭も、私にとって大切です。
事務の仕事をしていて感じるのは、宅建資格を生かせることの面白さです。
契約に関わる書類を確認していて、資格の勉強で覚えた内容と実務がつながることがあります。
知識として覚えていたことが、目の前の仕事を通して理解できるようになる。
そんなとき、資格を取るために頑張ってよかったなと感じます。
もちろん、資格があるからといって、最初から何でもできるわけではありません。
実務で覚えることはたくさんありますし、経験を重ねて初めて分かることもあります。
私も今でも先輩に相談します。
「こういうときは、どう考えたらいいでしょうか?」
と聞くと、これまでの経験を踏まえて話してくれます。
答えだけでなく、なぜ確認が必要なのか、
どこに気をつければよいのかという考え方も知ることができるので、とても勉強になります。
分からないことを、そのままにせず相談できる。
私にとっては、それが大きな安心につながっています。
仕事に慣れると、自分なりに工夫できることも増えてきました。
書類を確認する順番を見直したり、忘れないようにメモを残したり。
小さなことですが、仕事が進めやすくなるとうれしいですね。
教えてもらったことを次の仕事で生かせたときも、少しずつ身についているのかなと感じます。
また、働き続けるうえで大切にしているのが、家庭との時間です。
家族の予定があるときは、早めにスケジュールを確認し、仕事の準備を進めるようにしています。
思いどおりにいかない日もありますが、周りの仲間と協力しながら、一つひとつ対応しています。
仕事も家庭も大切にしたいからこそ、早めの準備や周りとのやり取りを心掛けています。
休日は、家族と出かけたり、自宅でゆっくり過ごしたり。
何気ない時間が気分転換になり、また新しい気持ちで仕事に向き合えます。
職場には、長年働いている先輩方がいます。
今も仕事に向き合い、仲間と楽しそうに話している姿を見ると、
私もこんなふうに働いていけたらいいなと思います。
身近にそう思える先輩がいることも、励みになっています。
宅建資格を生かしながら、新しいことを学び、自分の生活も大切にする。
これからも、そんな毎日を積み重ねていきたいです!
これからも、それぞれの良さを生かしながら。
今回ご紹介した3人の宅建事務員。
話を聞いて感じたのは、長く働く中にも、新しい発見や喜びがあるということです。
頼りにされるうれしさ。
仲間の成長を見守る楽しさ。
できることが少しずつ増えていく手応え。
そんな場面が、働き続ける力になっているのかもしれません。
営業スタッフと事務員が、それぞれの役割を果たし、必要なときに声を掛け合う。
その積み重ねが、お客様やオーナー様の安心を支えています。
身近な仲間の言葉を通して、
事務員の仕事に込められた思いを改めて知った方もいるのではないでしょうか。
長年働く先輩は、相談相手であるとともに、
「自分もこんなふうに働けるかもしれない」と、少し先を想像させてくれる存在です。
その先輩も、若い世代から新しいことを教わっている。
3人の話からは、互いに支え合う日々が伝わってきました。
宅建資格を生かしたい。これまでの経験を大切にしたい。
自分の生活も楽しみながら、長く働き続けたい。
そんな方にも、埼玉エイブルで働く姿を想像していただけたらうれしいです。
仕事内容や勤務条件とともに、
「どんな人と、どんな毎日を過ごすのか」も、職場を選ぶ大切な要素です。
今回の3人の言葉が、
「ここで働いてみたい」「もう少し話を聞いてみたい」と感じるきっかけになればと思います。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年10月22日 |
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