🏆 2025年度 宅地建物取引士試験 合格者インタビュー― 埼玉エイブルから4名が合格しました!【埼玉エイブル チームSAP】
- saitamaable

- 15 時間前
- 読了時間: 6分
こんにちは。
埼玉エイブル チームSAPです。
2025年度の宅地建物取引士試験において、埼玉エイブルから4名の社員が合格という嬉しいニュースが届きました🎉
日々の業務に加え、家庭やプライベートと両立しながらの受験勉強は、決して簡単な道のりではありません。
それでもそれぞれが自分に合った学習スタイルを見つけ、限られた時間の中で努力を積み重ね、見事に合格を勝ち取りました。
埼玉エイブルでは、社員の資格取得を後押しするため、「宅建プロジェクト」をはじめとした学習サポート制度を整えています。
オンライン授業や定期的に実施される模擬試験を通じて、忙しい業務の合間でも効率的に学習を進められる環境が用意されています。
さらに、合格後には受験料の補助やお祝い金の支給といった福利厚生もあり、挑戦する社員を会社全体で応援しています。
今回の記事では、同じ谷塚店で切磋琢磨しながら合格を果たしたSさん・Hさんのお二人へのインタビューをメインにご紹介します。
育児や不規則な勤務、時間確保の難しさといったリアルな悩みをどう乗り越えたのか、そして“戦友”として支え合った二人だからこそ語れるエピソードは、これから宅建に挑戦する方にとって大きなヒントになるはずです。
あわせて、今回ともに合格した他店舗メンバーのコメントも掲載しています。
それぞれの挑戦のかたちを、ぜひ最後までご覧ください📖

埼玉エイブル谷塚店 Sさん
受験のきっかけ
新卒時代にお世話になった店長から受験をすすめられたことがきっかけでした。
仕事と勉強の両立
平日は仕事・家事・育児に追われるため、子どもが寝たあとの時間を勉強に充てていました。
土日は夫に子どもを任せ、出勤前の朝7時頃から、店舗近くのファストフード店で勉強するのが習慣でした☀️
同じ店舗で受験していたHさんが朝勉強をしていると聞き、真似して始めたのがきっかけです。
眠気と戦いながらも、勉強方法を共有したり、時には雑談をしたりして(笑)、励まし合いながら続けていました。
辛かったことと乗り越えられた理由
模試で思うような点が取れず焦ることもありましたが、Hさんの声かけで気持ちを立て直せました。
目標を共有する仲間の存在が支えになりました。
「今年こそ一緒に合格しよう」を合言葉に頑張ってきたので、二人で合格できたことは本当に嬉しかったです。
まさに“戦友”ですね💪

画像右:埼玉エイブル谷塚店 Hさん
受験のきっかけ
不動産業で働くなら宅建があると安心だと思い、入社してからお店の皆さんに支えられながら少しでも役に立ちたいと思い、挑戦を決意しました。
仕事と勉強の両立
夜勤のある仕事もあり勉強時間の確保は大変でした。
家では眠ってしまうため、出勤日は朝マクドナルドで、退勤後はネットカフェ、休みの日はワークスペースで勉強。
毎日少しでも勉強を欠かさず、3か月で必要とされる300時間を目標にアプリで計測しました。
短期目標を立て、参考書や過去問、YouTubeで理解を深めました。
宅建一発合格者に教えてもらった「過去問道場」を活用し、苦手分野を克服しつつランキングでモチベーションを維持しました。

辛かったことと乗り越えられた理由
眠さや体力の限界でペースダウンしたこともありましたが、同じ谷塚店のSさんと励まし合いながら情報交換や一緒の勉強で乗り越えました。
毎年の不合格や忙しい生活の中でも、勉強習慣を身につけることができ、宅建を通してFPなど他の資格にも挑戦するきっかけになりました。
合格して感じていること
合格は達成感が大きいですが、まだ知識は浅く、先輩方に学びながら一人前を目指しています。
短期集中だけでなく、コツコツ勉強できる人になりたいです。
今後は宅建に加えて他の資格にも挑戦し、「肩書きだけ凄いパートさん」を目指していきたいと思います(笑)。

埼玉エイブル入間店 Kさん
受験を決めたきっかけは?
一緒に働いているメンバーの多くが宅建を取得していたことが、大きなきっかけです。
また、これまで継続的に努力する経験があまりなかったため、「一度本気で挑戦してみたい」と思い、受験を決めました。
仕事と勉強の両立、どうしていましたか?
勉強期間は約半年で、600時間を目標に取り組みました。
平日は1日2.5〜3時間、休日は4〜5時間を目安に勉強していました。
教材はLECのテキストや分野別問題集、模試を中心に、YouTubeの解説動画も併用。
独学でしたが、「毎日必ず机に向かう」ことを意識し、勉強を習慣化していました。
一番つらかったことと、乗り越えられた理由
ほぼ初めての本格的な勉強だったため、常に不安がありました。
試験が近づくにつれて気持ちが落ち着かず、眠れない日が続いたことが一番つらかったです。
そんな中で支えになったのが、会社の皆さんの存在でした。
勉強の話をすると多くの励ましの言葉をいただき、「一人じゃない」と感じられたことで、前向きに乗り越えることができました。
合格して今思うこと、これからの目標
合格を知った瞬間は、素直にうれしかったです。
同時に、「これまでの努力が報われた」という安心感も大きく感じました。
これから受験される方には、最初から飛ばしすぎず、毎日コツコツ続けることをおすすめしたいです。
途中で不安になることがあっても、最後まで諦めずに取り組めば、必ず結果につながると思います📣

埼玉エイブル志木南口店 Kさん
受験のきっかけ
不動産業を続けていくうえで、将来のことを考えたときに、自分自身のキャリアアップにつながる資格として宅建に挑戦しようと思いました。
仕事の幅を広げ、お客様対応でもより信頼していただける存在になりたいという想いが、受験を決めた一番の理由です。
仕事と勉強の両立
生活リズムや睡眠時間はなるべく崩したくなかったため、通勤電車の中や昼休みの時間を中心に勉強していました。
平日はスキマ時間を活用し、休日もしっかり勉強時間を確保。
勉強方法としてはエイブルの「宅建プロジェクト」への参加が大きかったです。
独学では限界を感じていたので、毎月届く模試や動画講義の解説がとても分かりやすく、継続の支えになりました。
辛かったことと乗り越えられた理由
久しぶりに机に向かって勉強すること自体が大変で、勉強モードへの切り替えに苦労しました。
特に最初は、模試の2時間を集中して問題に向き合うことが本当にしんどかったです。
それでも「ここでやめたらもったいない」と自分に言い聞かせながら、少しずつ慣れていくことで乗り越えることができました。
合格して感じていること
合格発表までの約1か月間はとても長く感じましたが、合格を知った瞬間はとにかく嬉しかったです。
今後は営業だけでなく、宅建士としてお客様に分かりやすく重要事項説明ができるよう、知識を実務にしっかり活かしていきたいと思っています。
チームSAPより
今回の宅建試験では、埼玉エイブル内で4名の合格者が誕生しました。
学習スタイルやきっかけはそれぞれ違いますが、共通しているのは「忙しい中でも挑戦をやめなかったこと」です。
今回のインタビューがこれから資格取得を目指す方にとって、少しでも参考や励みになれば幸いです。
改めて、合格された皆さん本当におめでとうございます🎉
今後のさらなる活躍を期待しています。




