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市場が変われば、私たちも変わる――「価格」ではなく「価値」で選ばれる会社へ【埼玉エイブル エイブル中浦和店】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 5 日前
  • 読了時間: 5分

近藤代表が、自身の経営方針や埼玉エイブルに対する想いを、

全社員へ直接届けるために始まったリモート研修。


そこで語られているのは、一般的な研修教材を組み合わせたものではありません。


これまで会社をつくり、現場と向き合う中で考えてきたこと。

そして、変化する市場を見ながら、これからの埼玉エイブルに必要だと考えていること。


その一つひとつを言葉にした、埼玉エイブル独自の研修動画です。


今回、大きなテーマとなったのが、「時代の潮流を理解すること」でした。

なぜ今、「価格」ではなく「価値」なのか。

なぜ「安心・信頼・清潔感・スピード」が、これまで以上に大切なのか。


研修を受けたUさん、Sさん、Hさんに話を聞くと、

その答えは普段の仕事の中にありました。



私たちが向き合う市場は、以前とは変わっている

食料品や光熱費、ガソリン代など、

暮らしにかかわるさまざまなコストが上昇しています。


賃貸お部屋探しは埼玉エイブル中浦和店

その影響を受けているのは、住まいを探すお客様だけではありません。


オーナー様にとっても、建築や修繕、

維持管理にかかるコストは以前と同じではなく、賃貸経営を取り巻く環境も変化しています。


これまでの住まい探しでは、仲介手数料半月分をはじめ、

家賃交渉や敷金・礼金ゼロの物件など、価格面がお客様の判断材料になる場面も多くありました。


しかし、市場が変われば、求められる価値も変わります。

近藤代表が今回示したのは、単に価格を上げたり、

表面的な高級感をつくったりすることではありません。


安心・信頼・清潔感・スピード。


「安いから」だけではなく、

「この人なら任せられる」「埼玉エイブルなら安心できる」から選んでいただく。

そのために、仕事そのものの質を高めていくという考えです。



Uさん――「見られている意識」を日々の行動へ

Uさんが研修後、改めて意識するようになったのが、店舗の清潔感でした。


「やっぱり、お客様やオーナー様から見られているという意識は

持たないといけないなと思いました。

お店に入ったときに『きれいだな』『清潔感があるな』と感じてもらえるようにしたいです」


接客中は、どうしてもデスク周りに資料が増えてしまいます。


「そういうところもお客様から見れば目につくと思うので、

接客をしながらでも整理整頓は意識しています」


「清潔感を大切にする」という言葉だけなら、

当たり前に聞こえるかもしれません。


でも、なぜそれが信頼につながるのか。

その意味を知ることで、いつもの店舗を見る目も変わってきます。


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Sさん――「物件を見る視点」が変わった

Sさんは、普段行っている物件確認の中で変化がありました。


「物件確認に行くことが多いんですけど、最近は金額や設備を見るだけじゃなくて、

『ここにはどんなお客様が住むんだろう』って考えるようになりました」


賃料や設備だけを確認するのではなく、

その先にどんな暮らしがあるのかまでイメージする。


「そういうふうに物件を見ることで、

実際にお客様へご提案するときにも生かしていけたらと思っています」


物件を「確認する」から、その物件が誰に、どんな価値を届けられるのかを考える。


同じ仕事でも、見る視点が一つ変わるだけで、その意味も変わってきます。


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Hさん――契約の先にある「暮らし」まで考える

Hさんの中に特に残ったのが、

「住まいを提供する」という考え方でした。


「今までは、物件をご提案して契約するところに意識が向いていた部分がありました。

でも、入居した後の生活環境まで考えたご提案や、

その後のサポートまで考えることが大切なんだと思いました」


もう一つ、改めて考えたのが「時間」です。


「少しでも遅れてしまうと、お客様にもオーナー様にも失礼ですし、

信頼にも関わると思います。そこは特に気をつけたいです」


研修後は、メールの文章にも変化がありました。


「失礼のない文章というだけじゃなくて、

『この人なら信頼できるな』と思ってもらえるような伝え方を心がけています」


時間を守ることも、メール一通の伝え方も、

すべてが相手から見た「信頼」につながっています。



「では、自分はどうするのか」

3人が研修から見つけた「次の一歩」は、それぞれ違いました。


店舗を整える。

物件を見る視点を変える。

時間を守る。

メールの伝え方を見直す。

契約の先にある暮らしまで考える。


どれも、日々の仕事の中にあることです。


会社の方針をただ「分かった」で終わらせるのではなく、

なぜ今それが必要なのかを理解すると、同じ仕事でも向き合い方は変わります。


時代の変化を知る。

会社が進む方向を理解する。

そして、「では、自分はどうするのか」を考える。


近藤代表が研修で伝えた言葉の意味は、それぞれの現場で行動に移したとき、

さらに見えてくるのかもしれません。


「価格」だけではなく「価値」で選ばれる会社へ。


その一歩は、私たち一人ひとりの毎日の仕事から始まっています。


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執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP

監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル

埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。

https://www.saitama-able.com/

最終更新日:2026年9月2日




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