「家賃」ではなく「暮らし」を売ろう。埼玉エイブルが提案する、お客様のための“賢い選択”【埼玉エイブル チームSAP】
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- 17 時間前
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更新日:2 時間前

埼玉エリアの市場価値が向上し、お客様のニーズも多様化する今。
私たち埼玉エイブルが提案すべき“本当の価値”とは何なのか。
今回は、現場を牽引する二人の店長に、これからの営業スタイルと「適正家賃」の捉え方について、本音で語り合っていただきました。
「高い」と決めているのは、実は私たち自身かもしれない
S店長:
最近、埼玉エリア全体の相場観が変わってきていますよね。
現場のスタッフからは時折「家賃が上がって、お部屋探しのお客様に提案しにくい」という声も聞こえますが、M店長のお店ではどう感じていますか?
M店長:
以前はそう感じることもありました。
でも、スタッフ自身が「高いな…」と引け目を感じながら提案すると、その迷いって、お部屋探しのお客様にも伝わってしまうんですよね。
だから最近、スタッフによく話すのは 「高いと思っているのは、実は私たちプロの方だけかもしれないよ」 ということです。
都内からお引越しされるお客様や、今の物価動向を肌で感じているお客様にとって、埼玉の今の家賃は決して「異常な高値」ではないんです。
S店長:
同感です。
私たち自身が、過去の「埼玉=安い」という相場感に、無意識に縛られてしまっているのかもしれません。
私が今、自店で徹底しているのは、 「家賃単体ではなく、ライフコスト(生活総額)で見よう」 という視点です。
M店長:
ライフコスト、今の時代に重要なキーワードですね。
S店長:
はい。
埼玉は駐車場代も物価も比較的落ち着いています。
「家賃」という項目だけで見れば数千円のアップでも、通勤費や生活費を含めたトータルで見れば、都内よりも余裕が出るケースが多い。
そこを自信を持って伝えきれれば、お客様は「値段」ではなく「納得感」で選んでくださいます。

「数千円の壁」を超えるのは、プロとしての“自信”
M店長:
現場ではよく「○万円の壁(予算上限)」の話になりますよね。
ここを超えるのが怖いと。
でも私は、 「その数千円オーバーは、毎日頑張るご自身への『必要経費』だ」 と定義しています。
S店長:
必要経費、ですか。
M店長:
ええ。「予算オーバー=贅沢」ではありません。
例えばプラス3,000円で、オートロックの安心が手に入る、駅近で毎朝のゆとりが手に入る。
「この3,000円を惜しんで少しの不便さを抱えるのと、3,000円を使って快適な毎日を手に入れるのと、どちらがお客様らしいですか?」
そう問いかけると、多くの方が笑顔でランク上の物件を選ばれます。
S店長:
なるほど。
お客様の背中を押すのは、結局のところ 「この金額を払う価値がある」と言い切る私たちの自信 なんですよね。
「すみません、相場より高いですよね…」と自信なさげに出された物件に、誰も魅力は感じませんから。
埼玉を選ぶことは「妥協」ではなく「賢い選択」
S店長:
これからの埼玉エイブルの役割は、埼玉を「都内に住めないから選ぶ街」にしないことだと思うんです。
M店長:
激しく同意します(笑)。
同じご年収・同じ家賃でも、埼玉なら書斎が持てる。広々としたリビングで子供が走れる。
これは「都落ち」なんかじゃなく、 「生活の質(QOL)を最大化する、最も賢い選択」 です。
S店長:
そう、「賢い選択」ですよね。
お客様の頑張りに見合った「ゆとりのある暮らし」を提供できるのが、私たちの強み。
だからこそ、安易な値下げや「安さ訴求」に逃げず、堂々と「良い暮らし」を提案していきたいですね。
M店長:
ええ。
お客様が鍵を受け取る時に、「予算より少し高かったけど、本当にここにして良かった」と言っていただける。
そんな 「価格以上の価値」 を感じていただける提案を、店舗全体で目指していきます。

【総評】K代表の言葉が、現場で「確信」に変わる時
今回の対談を通じて浮き彫りになったのは、 「安さ」ではなく「生活の豊かさ」 を提案することの重要性でした。
これは、K代表が常々、会議や講話の中で私たちに投げかけている言葉そのものではないでしょうか。
「私たちはお客様に『部屋』という箱を貸しているのではない。
その先にある『豊かな暮らし』を提供しているんだ。
だからこそ、プロとして自信を持って、お客様の人生が良くなる提案をしなさい」
S店長とM店長が語った「ライフコスト」や「賢い選択」という考え方は、まさにこのK代表の理念を、現場の最前線で具体的な戦術として体現したものです。
埼玉の相場観を変えるのは、時代の変化だけではありません。
「お客様のために、もっと良い暮らしを提案したい」
という、私たち社員一人ひとりの熱意です。
さあ、次は私たちの番です。
変化を恐れず、自信を持って。
お客様の最高の笑顔のために、チーム埼玉エイブル全員で、明るく前向きに頑張っていきましょう!





