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見慣れた設備に込められた想い。近藤代表が大切にしていること【埼玉エイブル チームSAP】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 5月31日
  • 読了時間: 5分

更新日:5 日前


こんにちは

チームSAPです。


先日、チームSAPの取材で店舗を訪れた際のことです。


新卒数年目の社員が、店長デスクの周辺にあったある備品を指さして、

「これは何ですか?」と質問してきました。


その先にあったのは、店長デスクに配備されている「防犯ブザー」のスイッチでした。


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導入当時から在籍している社員にとっては見慣れた存在ですが、

その後に入社した社員にとっては、なぜこれが設置されているのか、

その背景まで知る機会は意外と少ないのかもしれません。


普段の業務で使うものではないからこそ、今回の何気ない疑問をきっかけに、

この小さなブザーに込められた大切な原点を改めて振り返ってみました。

 


きっかけは「社員を守りたい」という近藤代表の強い想い

店舗では、日々多くのお客様と接する中で、さまざまなご相談やご要望をお受けしています。

もちろん、そのほとんどは良好なコミュニケーションによるものです。


しかし、世の中に目を向けると、接客業やサービス業の現場では、

クレーム対応や予期せぬトラブル、夜間や少人数での勤務時などに、

不安や危険を感じる事案が発生することもあります。


店舗で働く社員は、まさにそうした最前線でお客様と向き合う存在です。


近藤代表が以前から強く考えていたのは、

「社員の安全を守ることも、会社の重要な責任である」ということでした。


お客様に安心してサービスを提供するためには、

まず社員自身が安心して働ける環境でなければなりません。


「もし社員が身の危険を感じるような場面に遭遇したとき、

会社として十分に守ることができるだろうか」


そんな問いと真剣に向き合った結果、具体的な安全対策の一つとして導入されたのが、

全店舗への防犯ブザーの配備でした。


社員の安全を守るためにできることを一つずつ形にしていく。


その想いが、この取り組みの原点となっています。


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さらに、万が一の事態を未然に防ぎ、ブザーと連動して抑止力を高めるために、

同時に防犯カメラの設置も進められました。


これらは売上や利益を生み出すための設備ではありません。

しかし、社員が毎日リスクを恐れずに、安心して笑顔で働くためには

絶対に欠かせない投資である――


近藤代表のその並々ならぬ想いとスピード感によって、

埼玉エイブルの安全な環境はつくられました。



防犯カメラもまた、「社員を守る」ための盾
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防犯ブザーと同時に導入された防犯カメラも、

埼玉エイブルにおいては独自の温かい役割を持っています。


外部からのトラブルを防ぐ「盾」としての役割はもちろんですが、

近藤代表は「社員の働く環境を守る(労働環境の適正化)」ことにも

防犯カメラを活用してきました。


例えば本部では、防犯カメラを通じて遅い時間まで店舗に残っている社員がいないかを確認し、

必要に応じて声を掛けることがあります。


「社員を監視するため」ではなく、

「一人で遅くまで無理をして働かせないため、守るために設置する」。


すべての防犯対策は、「社員への想い」という同じ根っこから繋がっています。

 


「使われないこと」が一番の理想。だからこそ、日頃の備えを

これらの防犯対策は、普段の業務の主役になることはありませんし、

一度も使われない(出番がない)ことこそが一番の理想です。


それでも埼玉エイブルが、10年が経過した今も

全店舗でこの設備を維持・管理し続けているのはなぜでしょうか。


そこには、会社が大切にしている以下の姿勢があるからです。


「事故やトラブルが起きてから対応するのではなく、起きる前に備える」

「社員が不安を感じてから改善するのではなく、最初から安心して働ける環境を整えておく」


利益を最優先するのではなく、社員の安全や働きやすさにつながることであれば、

真摯に、そして継続的に取り組む。

この徹底した防犯対策こそが、近藤代表の「社員を守る」というブレない姿勢の象徴なのです。



社員の皆さんへ:今すぐできる防犯&安心アクション

1. ブザースイッチの場所を再確認!

いざという時に迷わず迅速に対応できるよう、

自店の店長デスクにある防犯ブザースイッチの正確な位置を

店舗メンバー全員で確認しておきましょう。


2. 定期的な作動チェックの実施

本体(受信機)やスイッチがいつでも正常に作動するか、

定期的な点検を忘れずに行ってください。


3. お互いへの温かい声掛け

防犯への意識を高めるとともに、遅い時間まで残っている仲間がいたら声を掛け合い、

全員で「安心・安全な職場環境」を維持していきましょう!


目立つ取り組みではないかもしれません。

しかし、社員の安全と生活を守るための備えを愚直に続けていくことこそ、

私たちが誇るべき埼玉エイブルのアイデンティティです。


当たり前になった景色の中にある近藤代表の想いを胸に、

今日も安心・安全な店舗運営を心がけていきましょう!

  



執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP

監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル

埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。

https://www.saitama-able.com/

最終更新日:2026年6月3日




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