top of page

【インタビュー】暮らしの「最後の一歩」を整える。埼玉エイブルの宅建事務スタッフが語る、日々の仕事と想い【埼玉エイブル】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 6 日前
  • 読了時間: 5分

賃貸お部屋探しは埼玉エイブル

こんにちは、埼玉エイブル チームSAPです。 今日は埼玉エイブルで働く女性へのインタビューをお届けします!

「不動産業界って、少し怖そう?」 「未経験でも大丈夫かな?」 そんな不安を抱えながらも一歩を踏み出し、 今では店舗になくてはならない存在として働いている女性たちがいます。

新しい住まいを探すことは、新しい生活を整えること。 お客様が笑顔でお部屋の鍵を受け取るその瞬間まで、店舗では日々、多くの工程が積み重ねられています。

明るい笑顔でお客様を迎える営業スタッフの傍らで、契約という「形」を正確に整えていく存在。 それが、埼玉エイブルを支える宅建事務スタッフです。

最前線でお客様と向き合う営業スタッフが築いた信頼を、最後の一歩まで守り抜きたい。 そんな想いを胸に、彼女たちは日々、誠実な仕事に取り組んでいます。

今回は、多様な背景を持ちながら店舗を支える5名の事務スタッフに話を聞きました。

異業種からの転身、家庭との両立、そして現場をリードする存在。

彼女たちが日々の業務で大切にしていること、そしてここで見つけた「自分らしい働き方」の様子をお届けします。


私たちの役割:信頼を守る「法の番人」として

私たちが担うのは、単なる書類作成ではありません。 不動産取引における「法の番人」としての重要な役割を背負っています。

宅地建物取引業法に基づき、正しい知識で契約を精査し、お客様に重要事項を説明する。 その一文字、一文が、お客様の権利と、会社の信頼を守る基盤となります。

ルールに則り、誠実に実務を完遂する。 その積み重ねこそが、埼玉エイブルで働く私たちの誇りです。




新卒で営業として入社し、その後現在の職種へキャリアチェンジした彼女。 営業時代、丁寧に店舗を支えていた先輩の姿に憧れたことが、転換のきっかけでした。

「今の仕事に就いてからは、店舗にいらっしゃる全てのお客様を『自分のお客様』と感じ、広い視点を持てるようになりました」と語ります。

営業の苦労を知っているからこそ、鍵の手配やリフォーム状況の確認などを先回りして行い、滞りないお引渡しができるよう細心の注意を払っています。

「法の番人」としての立場についても、「ルールを守ること自体が目的ではなく、お客様に不利益を与えない、泣かせないために必要なこと」と捉えています。

どんなに忙しくても過去の履歴まで遡って確認し、お相手に合わせた丁寧な説明を徹底する。 営業と事務、両方の視点を持つ彼女は、店舗の信頼を支える大きな柱となっています。




10年以上にわたり、病院や薬局で医療事務を支えてきました。 命に関わる現場で培った「ミスが許されない」という緊張感と正確さは、不動産取引の安全を守る現在の業務にも深く息づいています。

入社7ヶ月が経ち、現在は契約書類の作成や重要事項説明といった、まさに「法の番人」としての役割を担っています。

最初は専門用語の多さに圧倒されることもありましたが、独自のノートを作成して振り返るなど、地道な努力で知識を積み重ねてきました。

医療現場で大切にしてきた「誠実さ」を、今度は不動産という形でお客様の安心に変えていく。 質問がしやすく、お互いを尊重し合える今の環境で、プロとしての責任と新しいやりがいを感じながら、日々確かな手応えを掴んでいます。




「限られた時間だからこそ、誰よりもプロフェッショナルでありたい」。 それが私の仕事の流儀です。

かつて仕事と家庭の両立に悩んだ時期もありましたが、会社の福利厚生や周囲の理解に支えられ、ここまで続けてきました。 平日の休みを柔軟に活用し、子供の学校行事に欠かさず参加できたことは、私にとって非常にありがたいことでした。

現在は子育てもひと段落しましたが、当時の経験から業務の効率化への意識はより強くなっています。

ミスなくスピーディーな処理を通じて店舗を支え、お客様に安心を届ける。 その使命感を持ち、これからも後輩たちの良きサポート役でありたいと思っています。




店舗全体の流れを把握し、営業が円滑に業務を進められるよう、多方面からサポートを行う彼女。 正確な実務はもちろん、メンバーが今何を必要としているかを察知する、細やかな気配りに定評があります。

「一つひとつの書類の先には、お客様の新しい暮らしがあります。 だからこそ、どんなに小さな確認も疎かにはできません」 と、プロとしての責任感を語ります。

店舗の仲間が安心して外回りに集中できる環境を整えること。 その縁の下の力持ちとしての役割に大きなやりがいを感じながら、今日も笑顔でお店を支えています。


それぞれの想いが重なり合って、店舗は作られる

いかがでしたでしょうか。

年齢も、前職の経験も、入社のきっかけも異なる5名。しかし彼女たちの言葉には、「自分の仕事に誇りを持ち、仲間と助け合いながらお客様に安心を届ける」という共通の想いがありました。

埼玉エイブルの店舗は、誰か一人の力ではなく、こうしたメンバー一人ひとりの「責任感」と「思いやり」が重なり合って作られています。

最初から完璧な人はいません。 迷いながら一歩を踏み出し、日々の業務を通じて、それぞれが自分らしいプロフェッショナルへと成長しています。


あなたも、私たちと一緒に「自分らしい働き方」の続きを、描いてみませんか?

「経験を活かしたい」「社会に貢献したい」「自分を成長させたい」。 それぞれの想いを胸に、新しい世界へ飛び込むことには勇気が必要です。

けれど、その一歩を踏み出した先には、昨日よりも少し頼もしくなった自分の姿が待っているはずです。

私たちは、皆さんの「新しい挑戦」を温かく迎え入れ、共に成長していける日を楽しみにしています。



埼玉エイブルで働く女性スタッフ特集ページはこちら



各店舗で活躍する13名の「リアルな本音」を一挙大公開!

メンバー一人ひとりのやりがいや成長の実感など、より等身大の声をお届けします。 ぜひ続けてご覧ください😊

賃貸お部屋探しは埼玉エイブル



執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP

監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル

埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。

https://www.saitama-able.com/

最終更新日:2026年4月27日




bottom of page