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「地域のリアルな声を世の中へ届ける」——こどもの居場所地域連携フォーラムで見出した、埼玉エイブルの果たすべき役割【埼玉エイブル チームSAP】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 8月22日
  • 読了時間: 4分

こんにちは!チームSAPです。


厳しい暑さが続いていますが、社員の皆さんもそれぞれの現場で日々笑顔を届けてくださっていることと思います。


私たちチームSAPは先日、埼玉県が主催する「こどもの居場所地域連携フォーラム(所沢会場)」に参加してまいりました。


今回は、行政、支援団体、民間企業、

そして教育機関などが一堂に会した熱気ある会場の様子と、

地域の暮らしを見つめる企業として「現場の現状を世の中に広く届けていく」

私たちの役割についてレポートします。

 

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今回は、行政、支援団体、民間企業、

そして教育機関などが一堂に会した熱気ある会場の様子と、

私たちが地域の一員として何ができるのかをじっくりと考えた一日をレポートします。

 


現場で知った「こどもの居場所」のいま——広がる支援と新たな課題

埼玉県内では「子ども・若者計画」のもと、

子ども食堂をはじめとする地域の居場所づくりが積極的に進められてきました。

 

現在、県内の居場所の数は目標であった小学校区ごとの設置を達成し、

800箇所以上へと広がっています。

 

しかし、フォーラムの事例発表を通じて見えてきたのは、

「場所が増えたから安心」というわけではない、現場のリアルな実情でした。

会場では、医療機関の立場から多世代交流を進める団体や、

自然豊かな環境で若者の自立支援に挑むNPO、

さらに全国規模の店舗網を活かして店頭フードドライブを定着させた

大手コンビニエンスストアの事例などが紹介されました。

 

どの取り組みにも共通していたのは、

「一人で抱え込まず、地域みんなで支え合う関係性をつくる」という強い意志でした。

 

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世代や立場を超えて広がる輪 ——会場で実感した温かな連携と『街ドキ』の広がり

会場を見渡して何より印象的だったのは、参加者の顔ぶれの多様さとその熱量です。

 

行政や企業の担当者だけでなく、地元の高校、大学、専門学校などの

教育機関からも多くの職員の方々が参加されていました。

 

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教育現場の第一線で生徒や学生と向き合う職員の皆様も加わり、

地域課題を「自分ごと」として捉えて連携を模索されている姿に、

地域共生の輪が着実に広がっていることを強く実感しました。

 

また、会場では大変嬉しい再会もありました。

 

先日発刊した当社の地域情報誌『街ドキ埼玉』の夏号で取材させていただいた、

「一般社団法人 埼玉県子ども食堂ネットワーク」の代表理事様と

お会いすることができたのです。

 

「あの記事は本当に素晴らしかったよ」と温かいお言葉をいただいただけでなく、

周囲の仲間におすすめしてくださり、

実際に『街ドキ埼玉』を配布して広めてくださっているというお話をお聞きしました。

 

私たちが心を込めて届けている情報誌が、地域の現場で実際に手渡され、

人と人をつなぐ力になっていることを肌で感じ、胸が熱くなりました。

 

現在、チームSAPではその温かな想いに応えるべく、

11月中旬発行予定の『街ドキ埼玉』秋・冬合併号に向けて、

子ども食堂をご紹介する特集の「第2弾」を企画し、準備を進めています。

 

▼ 第1弾の記事はこちら|クリックで拡大🔎

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埼玉エイブルの立ち位置——地域の「現状」を世の中に正しく広める伝え手として

住まいを通じて地域に根ざす埼玉エイブルにとって、

地域の課題や子どもたちを取り巻く環境は決して他人事ではありません。


いま地域で何が起きていて、どれほど温かな支援の輪が広がっているのか

——その「真実の現状」を世の中に正しく広く届けていくことこそ、

埼玉エイブルの重要な立ち位置であり果たすべき役割です。


埼玉エイブルとしてできること: 

情報誌や店頭などの発信力を活かし、現場の生の声や課題、活動の意義を世の中に広く届け、

理解と支援の輪を広げる


私たち社員一人ひとりができること: 

地域で起きている現状に関心を持ち、身近な見守りやフードドライブへの協力など、

温かな行動を重ねる

 

知る人が増えれば、共感する人が増え、地域を支える手はさらに増えていきます。


私たちが日々向き合っている「お部屋探し」や「街の暮らし」の土台には、

こうした地域の方々の温かな支え合いが存在しています。


現場の想いと課題を世の中に発信し、人と地域をしっかり結ぶ架け橋となるために。


これからも私たちチームSAPは、埼玉エイブルならではの視点で地域社会のいまを捉え、

誠実に発信し続けてまいります!



執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP

監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル

埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。

https://www.saitama-able.com/

最終更新日:2026年8月25日




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