先輩社員のみなさんへ蕨店・入社1年目 Iからの、ちょっとした挑戦状【埼玉エイブル エイブル蕨店】
- saitamaable

- 20 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは。
蕨店、新卒入社1年目の I です。
気づけば、入社してもうすぐ1年。
右も左も分からなかった自分を、
日々の業務やご案内、物件確認の中で、
先輩社員のみなさんが本当に丁寧に育ててくれました。
そこで今回は、この1年で見て・聞いて・感じてきたことをもとに、
あえて先輩社員のみなさんへ「クイズ」という形で挑戦状を出してみたいと思います。
※正解しても特に何もありませんが、
「I、意外と周り見てるな」と思ってもらえたら嬉しいです。

Q1. Iがこの1年で学んだ「蕨店で生き抜くコツ」として、 一番近いものはどれでしょう?
A. 自分の仕事だけ完璧にやる
B. 空気を読んで一歩先を動く
C. 常に誰かの指示を確認する

👉 正解:B
💡最初は自分のことで精一杯でしたが、先輩たちの動きを見ているうちに
「今これやった方がよさそうだな」
と思える瞬間が少しずつ増えてきました。
蕨店は、そうやって自然に動く人が多いなと感じています。
🗣️ 先輩たちのリアクション
「それ、意外と難しいやつだよね」
「I、ちゃんと見てるなって思った」🌿
Q2. Iがこの1年で街や物件を知るために実際に見に行った物件の数はどれでしょう?
A. 100件
B. 300件
C. 500件以上

👉 正解:C
💡正直、途中から数えるのをやめましたが、物件確認や案内の中で、
500件以上は確実に見ています。
同じエリアでも、物件によってどんな人が住むかを想像しながら街を歩くと、
街のいろんな側面が見えてきました。
🗣️ 先輩たちのリアクション
「え、もうそんなに見てるの?」
「そりゃ街にも詳しくなるわけだ」
「1年目でそれだけ回ってたら十分だよ」
Q3. 蕨の街について、Iが「意外だな」と思ったことはどれでしょう?
A. 市がとてもコンパクト
B. 歴史が思ったより深い
C. 生活に必要なものが揃っている

👉 正解:全部
💡実際に歩いてみたり、調べてみたりして、
「思ってたより住みやすいな」と感じることが多かったです。
🗣️先輩たちのリアクション
「全部かい(笑)」
「ずるいけど、否定できないな」
「確かに住むと全部当てはまるかも」
Q4. 次のうち、蕨市が発祥とされている行事はどれでしょう?
A. 成人式
B. 七五三
C. 入学式

👉 正解:A
💡 正直、最初は自分も知りませんでした。
でも調べてみたら、蕨って意外とすごい歴史がある街なんだなと思いました。
今ではちょっとした豆知識として覚えています。
これ、お客さんとの雑談で話すと、意外と盛り上がって話題が広がるんです!
🧑🎓解説
成年式は、終戦の翌年・昭和21年(1946年)に蕨町で初めて行われた行事です。
若者を励まそうとした取り組みが全国に広がり、現在の「成人の日」制定につながりました。蕨市では今も「成年式」という名称で行われています。
出典:蕨市公式サイト「成人式発祥の地のまち蕨 https://www.city.warabi.saitama.jp/1004289/1004495.html
🗣️ 先輩たちのリアクション
「これは普通に知らなかった…」
「街のこと、ちゃんと調べてるんだな」
クイズを作ってみて思ったこと

この1年、
先輩方の背中を見ながら、
仕事の進め方だけでなく、
人との向き合い方や、街の見方も学んできました。
まだまだ分からないことばかりですが、
少なくとも
「何も分からなかった1年前」とは、
少し違う景色が見えている気がします。
最後に
いつも支えてくださっている先輩社員のみなさん、
本当にありがとうございます。
2年目は、「教えてもらう」だけで終わらず、
自分から動き、自分から考え、
もっと存在感を出していける1年にしたいと思っています。
まだまだ伸びしろだらけですが、遠慮せず前に出て、
蕨店の一員としてしっかり力を発揮していきます。
以上、
蕨店・入社1年目 Iからの、
2年目に向けた挑戦状でした。
🗣️ 店長からのひとこと
入社してからの1年、
Iがどんなことを見て、感じて、学んできたのかが、
このクイズからよく伝わってきました。
最初は目の前の業務で精一杯だったと思いますが、
今は周りや街全体を見る余裕が出てきています。
それは、確実に成長している証拠です。
2年目は、
これまで学んできたことを活かしながら、
さらに自分なりの視点を増やしていってほしいと思います。
これからの成長も、楽しみにしています。
✍️ チームSAPより
今回の「挑戦状」は、
Iさんがこの1年、どれだけ周囲を見て、
蕨店や街と向き合ってきたかが伝わる内容でした。
日々の業務の中で積み重ねた気づきは、
必ず次の1年の力になります。
Iさんのこれからの成長を、チームSAPも応援しています。





