【社員の休日】心震えるオーケストラ体験。感動から生まれる「品位」と「品格」【埼玉エイブル和光市店】
- saitamaable

- 5 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!チームSAPです。
今回は、和光市店で宅建事務として働くHさんの休日にフォーカスします。
契約書類の確認や重要事項説明などを通して、店舗の法令遵守を支える宅建事務。
正確さと責任感が求められる、いわば店舗の「法の番人」ともいえる仕事です。
そんなHさんに、休日の楽しみの一つであるオーケストラ鑑賞について聞きました。

生で聴く音は、やっぱり特別です
僕は、機会があればオーケストラのコンサートへ足を運んでいます。
特に好きなのが、『OMORI』『UNDERTALE』『Hollow Knight』など、
ゲーム作品の楽曲をフルオーケストラで演奏するコンサートです。
中には、チケットが早々に完売してしまうほど人気の公演もあります。
行きたかった公演のチケットが取れたときは、やっぱり嬉しいですね。

コンサート当日は、会場の雰囲気に合わせて装いを整えて向かいます。
ホールに入ると、荘厳なパイプオルガンが目に入ったり、
作品や出演者への思いが込められたフラワースタンドが並んでいたりして、
演奏が始まる前から普段とは違う空気を感じます。
数十名の奏者が一斉に音を奏で始めると、一気に作品の世界に引き込まれます。
何度も聴いてきた曲でも、いろいろな楽器の音が重なり、
ホール全体に響く生演奏はやっぱり特別です。
好きな作品の場面を思い出したり、曲に込められた感情を改めて感じたりできることも、
ゲーム音楽のコンサートならではの楽しさですね。
終わったあとも、余韻を楽しんでいます
パンフレットやグッズ、チケットなどは自宅で大切に保管しています。
あとから見返すと、その日の演奏や会場の雰囲気を思い出せるので、
そういう時間も楽しんでいます。
好きなものに夢中になれる時間があることで、自然と気持ちも切り替わります。
「楽しかった」「美しかった」と素直に感じられる時間が、
自分の中の余裕にもつながっている気がします。

オーケストラとSAC、少し似ていると思ったんです
オーケストラを見ていて、今の埼玉エイブルと重なる部分を感じることがあります。
オーケストラは、一人だけでは演奏が成り立ちません。
一人ひとりが自分の役割を果たしながら、周りの音を聴き、全員で一つの演奏をつくっています。
演奏中の動きや視線がそろっている姿を見ていると、
SACポロシャツを着た埼玉エイブルの社員の姿と重なるところがありました。
初めて社員が同じSACポロシャツを着て並んでいる姿を見たときは、
皆が同じ方向を向いていることが伝わってきて、とても印象に残りました。
同じユニフォームを着ることだけではなく、その背景にある方針を共有し、
それぞれが自分の役割を果たしていく。
そういうところも、オーケストラと似ていると思います。
僕自身も宅建事務として、営業担当者と情報を共有しながら、
お客様に安心して契約していただけるよう、正確に仕事をすることが
自分の役割だと思っています。
埼玉エイブルの一員として、周りの皆さんと一緒に、より良い仕事をしていきたいですね。

心を動かす時間を、日々の仕事に活かす
Hさんのお話を聞いて感じたのは、音楽や芸術に触れ、
心を動かす時間を持つことの大切さです。
美しい音や空間、さまざまな表現に触れる経験は、私たちの感性を少しずつ磨いてくれます。
その感性は、相手の表情や言葉に気づくこと、周囲を見て行動することなど、
日々の仕事にも表れていくのではないでしょうか。
休日には、自分が心から好きだと思えるものに触れる時間を大切にする。
そうした経験の積み重ねが、周囲への思いやりや、日々の「品位」「品格」にも
つながっていくのだと思います。
Hさん、素敵なお話をありがとうございました。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年8月7日 |
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