【2026年 新年のご挨拶】チームSAPがゆく!浦和の初詣&歴史散策(調神社・玉蔵院・仲宿弁財天)【埼玉エイブル チームSAP】
- saitamaable

- 5 日前
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チームSAPによる新年のご挨拶と抱負です。
オフィスの近く、浦和エリアの初詣スポット(玉蔵院、調神社、仲宿弁財天)を巡り、
歴史や見どころをご紹介します。
はじめに:チームSAPより新年のご挨拶
社員の皆さん、あけましておめでとうございます!
チームSAPです。
お正月休み、ゆっくり休めましたか?
昨年は社内報を読んでくださり、本当にありがとうございました。
2026年も、仕事の合間に「ふふっ」と笑えたり、
「へぇ〜」と新しい発見があったりするような記事をお届けしていきたいと思っています。
本年もどうぞ、チームSAPをよろしくお願いいたします!
意外と知らない?「初詣」のプチ知識
さて、皆さんは初詣に行かれましたか?
私たちが当たり前のように行っている初詣ですが、実はその由来について少し調べてみたんです。
· いつから始まったの?
実は、現代のような「初詣」が一般的になったのは明治時代の中頃かららしいんです。
鉄道ができて、「ちょっと遠くの有名な神社までお参りに行こう!」というブームが起きたのが
きっかけだとか。意外と最近なんですね。
· 本来の意味は?
それまでは、家長が大晦日から元旦にかけて地元の神社にこもる「年籠り(としごもり)」や、
その年の恵方にお参りする「恵方参り」が主流でした。
願い事をするのもいいですが、本来は「去年一年、無事に過ごせました。ありがとうございます」
と感謝を伝え、新しい神様のパワーをいただくのが大切みたいですよ。
チームSAPが行く!浦和の歴史と初詣スポット3選 |
そんな歴史に思いを馳せつつ……私たちチームSAPも、今年の運気アップを狙って、
オフィスの近く(浦和エリア)のパワースポットを巡ってきました!
① 浦和のお不動さん:玉蔵院(ぎょくぞういん)
まずは、地元で「浦和のお不動さん」と親しまれている玉蔵院へ。

実はここ、平安時代に弘法大師様が作ったとも言われる、ものすごい歴史があるお寺なんです。
かつて中山道の「浦和宿」があった頃は、多くの旅人や文化人が立ち寄った場所でもあります。
春のしだれ桜も素敵ですが、冬の厳かな雰囲気も、なんだか背筋が伸びる感じで素敵でした。
② 狛ウサギがお出迎え:調神社(つきじんじゃ)
次は、浦和といえばここ!「調(つき)神社」です。
参道は屋台も出ていて、すごい賑わいでした!



「調(つき)」という名前が「ツキ(運気)」に通じるということで、
勝負運の神様として有名ですよね。
ここは鳥居がないことや、「狛犬」じゃなくて「狛ウサギ」がいることで知られています。

神楽殿には立派な絵馬が飾られていました。歴史を感じます!
境内のあちこちにウサギさんが隠れているので、探してみるのも楽しいですよ。
しっかりと今年の運気をお願いしてきました。
③ 知る人ぞ知る名所:仲宿弁財天(なかじゅくべんざいてん)
最後は、ちょっとマニアックな(?)隠れスポット、「仲宿弁財天」です。

ひっそりと佇んでいますが、浦和宿の歴史を語る上では外せない場所なんです。
昔、このあたりは沼地が多くて、水の神様である弁財天様が祀られたそう。
実は、浦和名物「うなぎ」も、この水辺環境があったからこそ生まれた食文化なんですって!
商売繁盛や芸事の上達にご利益があるそうなので、仕事運アップをお願いしてきました。
チームSAPより:2026年の抱負
地元の歴史ある空気に触れて、私たちもパワーチャージ完了です!
ちなみに、気合を入れて引いたおみくじの結果は……

まさかの「小吉」でした……(笑)。
「大吉」じゃなかったのはちょっぴり残念ですが、
小吉は「ささやかな幸せ」や、「これから運気が上がっていく(=伸びしろがある!)」
という素敵な意味があるそうです。
そんなわけで、今年のチームSAPの抱負はこちら!
「“伸びしろ”たっぷりの小吉パワーで、調神社のウサギのようにピョンと飛躍する一年にする!」
ちょっとポジティブすぎますかね?(笑)
でも、そんな私たちを、2026年も温かく見守っていただけると嬉しいです。
皆さんが楽しめる社内報を作っていきますので、ぜひ期待していてくださいね!




