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埼玉エイブル 納会を振り返って🎉―― 一年の締めくくりと、次のスタートに向けて ――【埼玉エイブル チームSAP】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 4 日前
  • 読了時間: 5分

お部屋探しは埼玉エイブル

こんにちは、チームSAPです。


2025年12月26日。

年末恒例の納会を開催しました!✨


一年を締めくくるこの時間は、現場の頑張りを称え合い、次の一年に向けて気持ちをそろえる大切な節目。

会場には「今年もここまで走り切ったな」という空気が、静かに満ちていました。



社訓唱和からスタート!

納会は社訓唱和からスタート。


いつも口にしている言葉なのに、年末という節目のせいか、ひとつひとつがいつもより胸に残ります。


「日々の積み重ねが、会社の信頼になる」――そんな当たり前を、あらためて全員でそろえて確かめる時間になりました。


お部屋探しは埼玉エイブル


表彰は、“結果”だけでなく“道のり”が見える時間

第1部の中心となったのは、業務表彰です。


優秀社員・優秀店舗の表彰が続く中で印象的だったのは、会場の拍手の温度でした。👏

名前が呼ばれて立ち上がる瞬間、拍手が少しだけ大きくなる。


その拍手は「すごい!」という称賛だけではなく、その人が積み重ねてきた日々を知っているからこそ生まれる拍手だったように感じます。


受賞者や店長の言葉も、結果の話以上に“チームの話”が多くありました。🤝


• 「自分一人の力ではありません」

• 「店舗のみんなに支えられました」


そう話すたびに、受賞者の背中の向こうに、同じ店舗で働く仲間の姿が浮かびます。


数字に表れる成果の裏側には、きっと、見えない調整、フォロー、声かけ、あきらめなかった一歩があった。 表彰は“ひとりの受賞”に見えて、実はチームの努力が、ここでちゃんと形になった瞬間でした。

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言葉がつながる瞬間――先輩から新人へ🌸

表彰の中でも、特に印象に残った場面がありました。

表彰された草加西口店のKさんが、スピーチでこう話していたんです。


「店に新人が入って活気が出たんです。みんなで成長を見守っていきたいと思っています。」


結果の話だけではなく、“これから”の話を、まっすぐ言葉にしてくれた瞬間でした。

会場がふっとあたたかくなったのを感じました。☺️


そして、その後の新入社員紹介。

草加西口店の新入社員が登壇し、少し緊張した表情の中で、こんな主旨の言葉を口にしてくれました。


「Kさんのような優秀な先輩のもとで学べることを、ありがたく思っています。」


まるでバトンが渡されるみたいに、言葉がつながっていく。🏃‍♂️➡️🏃‍♀️

「育てたい」と思う先輩と、「学びたい」と思う新人。


その間にいる店舗のみんなの空気まで伝わってきて、表彰が“過去の成果”だけでなく、未来の力にもなっていることを感じる場面でした。🌟



表彰だけじゃない。“取り組みの共有”も、来年につながる時間に

今回の納会は、表彰だけでなく、各チームの取り組みを共有する時間もありました。


日々それぞれの現場で積み上げていることが「見える化」されて、会場全体が「同じ方向を向いている」感覚になったのが印象的です。👀✨


たとえば――

• アドバイザー活動報告🦸

• 『街ドキ』インスタチームの紹介📱

• グラリモ活動報告🔧

• 社内報アワード🏅


表彰が「今年の成果」に光を当てる時間だとしたら、これらの報告は「来年の伸びしろ」を確かめる時間。


同じ会社の中で、いろいろな挑戦が同時に進んでいることが、頼もしく感じられました。💪

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永年勤続表彰が、会場を静かにあたためた

そしてもうひとつ、空気が少し変わった瞬間がありました。永年勤続表彰です。


20年という時間は、言葉にすると短いのに、ひとつひとつを並べると途方もない長さでもあります。


入社した頃の景色、異動、店舗の変化、時代の変化。

その中で毎年「今年もやりきった」を積み重ねてきた人がいる――。


名前が呼ばれたとき、会場に広がった拍手は、どこかいつもより深くて、やわらかくて、“ありがとう”が混ざった拍手に感じました。👏✨


表彰は“成果の瞬間”でもありますが、永年勤続表彰は、会社の歴史を支えてきた時間そのものが称えられる瞬間。


会場が静かにあたたまる、忘れられない場面でした。😊



一年を振り返り、次へ

表彰の後は、K代表・K役員から一年を振り返る言葉と、次の一年に向けたメッセージがありました。

会場は静かに耳を傾ける雰囲気に包まれ、自然と気持ちが「次の一歩」へ向かっていく時間になりました。


K代表のお話で特に印象的だったのは、「脱ポータル」という考え方を、より具体的に“目指す姿”として共有されたことです。


目指したいのは、ポータルサイトからの流入だけに頼るのではなく、地域の中で“エイブルの看板を見て来店していただける状態”を増やしていくこと。


そのために必要なのは、広告を打つこと以上に、

「エイブルなら安心できそう」

「相談しやすそう」

「ちゃんとしていそう」

といった ブランドイメージを、地域の中で育てることだと語られました。

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2026年春繁忙期へ向けて――決起大会としての熱量

終盤には、来春に向けた方針や取り組みの共有の時間もあり、会場の空気がまた一段、前を向いたものに変わりました。


それぞれの現場でやるべきことが整理されるほど、不思議と気持ちも整っていきます。🧭


一年の締めくくりでありながら、同時に“次のスタート”でもある。

納会は、その意味をまっすぐ感じる時間でした。🌸



この後は第2部へ!

こうして第1部は、一年の頑張りを労い、次につながる時間として、落ち着いた雰囲気の中で終了しました。


この後は第2部として、少し肩の力を抜いた交流の時間へと続いていきます!🥂


第2部の様子は次回ご紹介します!✨




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