【特別企画〈前編〉】埼玉エイブルの未来を創る。20~30代の若手社員・店長が語る「私たちのリアルな働き方と成長」
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- 1 日前
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更新日:16 分前

目次
📄 変わる時代と、変わらない「人」の力。
📄 データから読み解く今の20代・30代が「働く環境」に求めるもの。
📄 業界の「当たり前」をアップデート。埼玉エイブルの仕組みづくり。
📄 【クローズアップ】店舗から紐解く、リアルなチームワークのカタチ
└【埼玉エイブル中浦和店】失敗を恐れず挑戦できるチームづくり。
└【埼玉エイブル浦和西口店】自律したプロ集団が育つ場所。
📄 まとめ
📄 各店舗で活躍する13名の「リアルな本音」を一挙大公開!【後編】の記事へ!
変わる時代と、変わらない「人」の力。 |
働く環境において、今の20代・30代は「3年後の自分が成長しているか」という成長実感、「成果に対する透明な評価」という納得感、そして誰かの役に立っているという仕事の意味を何より重視する時代だと言われています。
人生100年時代と言われる中、ただ生活のために働くのではなく、「ここで働くことで自分自身の市場価値を高められるか」「尊敬できる仲間と切磋琢磨できるか」といった、本質的なやりがいを求める傾向が強まっています。
一方で、不動産業界の営業と聞くと、社外の方からは「ノルマが厳しそう」「先輩の背中を見て盗む職人肌の世界」「理不尽な上下関係や個人プレーが横行している」といった古いイメージを持たれることもあるかもしれません。
しかし、埼玉エイブルが目指しているのは、そうした慣習や不透明なルールの見直しを進め、誰もが納得して、スピーディーな成長を目指せる環境づくりです。
チームで成果を分かち合い、お客様の人生の節目に寄り添う喜びを全員で共有できる組織をつくりたいと考えています。
今回の社内報では、特別企画として埼玉エイブルの最前線でいきいきと活躍する若手社員・店長たちにフォーカスし、日々の仕事のやりがいや店舗のリアルな雰囲気について本音を語ってもらいました。各店舗の等身大のストーリーを、ぜひご覧ください!
データから読み解く 今の20代・30代が「働く環境」に求めるもの。 |
厚生労働省などの各種調査(※)によると、今の20代・30代が企業に魅力を感じ、長く働き続けたいと思うポイントとして、「職場の人間関係が良好であること(尊敬できる上司がいるか)」「自分の成長が実感できること」「成果に対する公平・透明な評価があること」が常に上位に挙げられています。

※出典:厚生労働省「若年者雇用実態調査(令和5年)」/厚生労働省「労働経済の分析(令和4年)」/厚生労働省「転職者実態調査」
逆に言えば、相談できない人間関係の悩みや、不明確な評価基準による「頑張っても報われない」という閉塞感こそが、若手社員から熱意を奪ってしまう最大の要因なのです。
単なる給与の額面や会社のネームバリュー以上に、「この環境で、この人たちと一緒に働けば、自分は着実にステップアップできる」「自分の努力を真っ直ぐに見てくれる会社だ」と心から思えることが、最大のモチベーションになっていることがデータからも分かります。
業界の「当たり前」をアップデート。 埼玉エイブルの仕組みづくり。 |
埼玉エイブルでは、こうした「リアルな声」に真っ直ぐに向き合い、新しく飛び込んできたメンバーがいきいきと活躍し続けられるよう、以下の3つの環境づくり(仕組み化)を全社で本気で進めています。
取り組み① 「営業は才能ではなく技術」。着実なステップアップをサポートする仕組み |
「先輩のやり方を見て覚えろ」という古いやり方ではなく、会社として接客マニュアルや案内トーク、クロージングなど「営業を教える仕組み」の共有を全店舗で進めています。
営業職はセンスや生まれ持った才能だと思われがちですが、私たちは「正しい努力と技術の習得」だと考えています。 どの店舗に配属されても、モデルケースとして「入社3ヶ月で接客、6ヶ月で初契約、1年で店舗の主力へ、そして3年で店長候補へ」という、明確でスピーディーな成長のロードマップを描けるよう、全社を挙げてサポート体制の強化に取り組んでいます。 未経験からでもプロフェッショナルへと階段を登れるよう、会社全体でバックアップしていきます。
取り組み② 会社選びは「人」選び。手本となる姿を見せる頼れるプロ集団へ |
若い世代が会社を「人」で選ぶ時代だからこそ、私たちが目指しているのは同じ目標に向かって助け合う「温かいプロ集団」です。
不動産営業にありがちな「個人プレー」ではなく、悩んでいる若手がいれば、先輩や店長が自らフォローに入ります。特に当社の店長は単なる管理職ではなく、自らが最前線に立つトップ営業です。 いざという時の難しい案件はしっかり決めてくれる、「この人について行けば成長できる」と尊敬できるリーダーたちが各店舗を牽引しています。
一人で抱え込ませず、チーム全体でお客様の満足を追求できる風土を全店舗のスタンダードにすべく、日々組織づくりを進めています。
取り組み③ 担当案件の偏りや「不透明な評価」が起きないフェアな環境づくり |
営業担当のモチベーションを下げる原因になりやすい「店長の好き嫌いでの評価」や「年功序列・ベテランへの案件の偏り」といった属人的な評価や配分が起きないよう、当社ではフェアなルールづくりに力を入れています。
せっかくのやる気も、不公平な環境では長続きしません。 そのため、お客様からのお問い合わせ(反響)の配分は属人的にならないよう明確にルール化し、新人にも平等にチャンスが巡ってくる環境づくりを推進しています。
年齢や社歴に関わらず、誠実にお客様と向き合って出した「成果」が、インセンティブや役職として真っ直ぐに評価される透明な会社を目指しています。
その一歩を、安心して踏み出してほしい |
埼玉エイブルの仕事は、ただお部屋をご紹介するだけではありません。 お客様のこれからの暮らしや人生の節目に関わる“大切な役割”を担っています。
だからこそ求められるのは、特別な才能よりも「真摯に向き合う姿勢」と「素直に学ぶ力」です。 分からないことをそのままにせず、一つひとつ積み重ねていくことで、着実に成長していくことができます。
実際に活躍している社員も、最初から特別だったわけではありません。 目の前の仕事に向き合い、最後までやり切る——その積み重ねが、信頼と自信につながっています。
この環境で得られるのは、スピード感のある成長と、努力がきちんと報われる実感です。 新しい挑戦の先で、「埼玉エイブルを選んでよかった」と思える未来を、私たちは一緒につくっていきます。

【クローズアップ】店舗から紐解く、リアルなチームワークのカタチ
ここまでお伝えした会社の「仕組み」や「目指す風土」は、実際の店舗でどのように活きているのでしょうか?
ここからは、2つの店舗の具体的なエピソードを通して、若手社員から見た頼もしいリーダーの姿と、店長から見たチームづくりという異なる視点から、リアルな絆をご紹介します!
【埼玉エイブル中浦和店】 失敗を恐れず挑戦できるチームづくり。 若手社員が語る「私たちが店長を信頼する理由」 (S店長・入社5年目 / S社員・入社1年目) |

ピンチを救ってくれた「店長の即断即決」
若手社員のSさんに「これまで一番のピンチは?」とたずねると、少し照れながら入社間もない頃のエピソードを教えてくれました。
鍵渡しの際、準備していた書類に不備があり、お客様をお待たせしてしまう事態に。 あたふたするSさんをよそに、S店長は状況を瞬時に判断し、すぐに現地へ不足分を取りに走ってくれたそうです。
「経験値と判断力が全然違います。S店長がすぐ動いてミスを最小限にしてくれたおかげで、大きなトラブルにならずに済みました」と語るSさん。 この経験から「次は同じミスをしない」と学び、常に改善する努力を続けているそうです。
【信頼POINT】 失敗を頭ごなしに怒るのではなく、まずは全力でカバーし、本人の振り返りを促す。 そんなS店長の率先して動く姿勢が、若手の成長を強く後押ししています。 |
オーナー様との「厚い信頼関係」
また、Sさんが「S店長には敵わない、プロだな」と感じるのは、オーナー様とのやり取りだと言います。 一緒に訪問した際、何気ない会話の中にも「店長だから任せるよ、いつもありがとう」という深い信頼関係が見えたとのこと。
【信頼POINT】 日々の誠実な対応と、S店長の人柄が積み重ねてきた“地域のオーナー様との絆”を間近で見ることで、「自分もいつかあんな風になりたい」と大きな目標になっているようです。 |
目標を「追う」のではなく「楽しむ」環境
中浦和店のお話をうかがっていて一番印象的だったのは、チームの目標に対するポジティブな空気。
「結果が思うように出ない時も、店長は強い言葉で圧をかけたりしないんです。だからこそ『店長のために頑張りたい!』と思えます」とSさん。
【信頼POINT】 店長からは「あと〇件で次のステップ(評価)に届くよ!」と、常に具体的な現在地を教えてもらえるとのこと。 自分の頑張りがどのように評価に繋がるのかが透明化されているため、モチベーションを高く保てるそうです。 |

「もし自分が店長になったら?」という質問に対し、Sさんはこう答えてくれました。
「チームの目標を意識して、みんなで『達成できたら楽しいんだよ!』『頑張りが評価されると嬉しいよね!』と共有できるようなお店を作りたいです。そして、今の店長のように、まずはメンバーのミスをスッとカバーできるような対応力を身につけたいですね」
出勤直後からメンバー同士の何気ない会話が飛び交う中浦和店。 誰かが困っていればすぐにフォローし合い、前向きにチャレンジできる素敵なチームワークがありました。
【埼玉エイブル浦和西口店】 自律したプロ集団が育つ場所。 お互いを高め合い、支え合う「理想のチームワーク」 (K店長・入社8年目 / S社員・入社10年目) |

個人の頑張りを止めない。正当な評価と還元へのこだわり。
K店長に、メンバーの目標設定やサポートについて伺うと、非常に力強い言葉が返ってきました。
「店舗の目標を達成したからといって、そこで満足はさせません。大事なのは、本人の頑張りをどれだけ正当に評価して還元できるか。『あと〇件で次の評価に繋がるよ』と具体的に伝え、個人の成果としてしっかり評価されることを常に意識しています」
【信頼POINT】 単なる店舗の業績以上に、目の前のメンバーの頑張りが正当に評価され、還元される環境。 だからこそ、浦和西口店のメンバーは指示待ちではなく、自らやるべきことに気づいて行動できる「自律したプロ集団」になっているのだと感じました。 K店長も「みんな頼もしいので、安心して休めます(笑)」と嬉しそうに語ってくれました。 |
先輩から学ぶ「傾聴力」と、自然と助け合う空気
そんなK店長の日々の姿を、Sさんはどう見ているのでしょうか。
「店長のコミュニケーション能力は本当に勉強になります。例えば、少しこだわりが強いオーナー様に対しても、まずは相手の主張をすべて受け止めて話を聞く。その上で『私はこう思いますがいかがですか?』と提案するスタンスは、見習いたいところばかりです」
また、どんな物件番号や条件もスラスラと出てくる豊富な知識量にも、常に刺激を受けているそうです。
さらに、店舗の雰囲気についてSさんにたずねると、「とても居心地がいいです」と笑顔で答えてくれました。
「以前、私がトラブル対応で焦っていた時、自分から声をかけなくても、忙しい中で周りのみんなが自然と一緒に手伝ってくれたんです。日々のちょっとした確認漏れがないかどうかも、常に声を掛け合ってフォローしてくれます」
【信頼POINT】 個々のスキルが高いだけでなく、風通しが良く、いざという時に自然と助け合える関係性があります。 |

「あなたが言うなら」と任せてもらえる喜びと、地域の温かさ
日々の業務でのやりがいについて、Sさんはこんな素敵なエピソードを教えてくれました。
「オーナー様から『Sさんがいいと思うなら(審査など)任せるよ』と言っていただけた時や、5〜6年前に単身でご契約いただいたお客様が、今度はお二人での部屋探しでまた私を頼って戻ってきてくださった時は、本当に嬉しいですね」
K店長も、浦和エリアならではの温かさについて語ってくれました。
「浦和のオーナー様は、採算だけでなく入居者様のことを第一に考えてくれる方が多いんです。『トラブルがあったら見積もりを待たずにすぐ直してあげて』と言ってくださる方もいて、その気持ちの温かさに触れる瞬間は多いですね」
【信頼POINT】 日々の誠実な対応が、数年越しのリピーターや、オーナー様との深い信頼関係に繋がっています。 |
まとめ |
ここまで、埼玉エイブルが大切にしている「成長できる環境」と「チームで支え合う文化」、そして店舗でのリアルなエピソードをお届けしてきました。
若手社員の声や店長の考え方から見えてきたのは、「一人で抱え込ませない」「努力をきちんと見てくれる」環境が、日々の安心や成長につながっているということです。
ただ、今回ご紹介できたのはほんの一部。現場には、まだまだたくさんの“リアルな声”があります。
各店舗で活躍する13名の「リアルな本音」を一挙大公開! 【後編】の記事へ! |
後編では、メンバー一人ひとりのやりがいや成長の実感など、より等身大の声をお届けします。 ぜひ続けてご覧ください😊
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年4月6日 |





