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【現場インタビュー】“法の番人”として、みんなの安心を支えたい。〜業務指導員・Mさんに聞く、繁忙期を笑顔で乗り切る「お守り」のような仕事術〜【埼玉エイブル エイブル新所沢店】

  • 執筆者の写真: saitamaable
    saitamaable
  • 1月26日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月27日

賃貸お部屋探しは埼玉エイブル新所沢店

こんにちは☀️チームSAPです!


1月から3月、お店が一番賑やかになるお引越しシーズンがやってきました。


毎日がスピード勝負だからこそ、ふと立ち止まって「大丈夫かな?」と確認できる場所があること。

それが現場の大きな安心感につながります。


今回は、店舗事務の要であり、業務指導員としてみんなをサポートするMさんにインタビュー!

Mさんがいると、なぜお店がスムーズに回るのか?

ベテランの視点から、忙しい時期こそ大切にしたい「心の持ち方」と「お仕事の工夫」を優しく教えてもらいました。



ミスを責めるのではなく、一緒にゴールを目指す

Q. 業務指導員のMさんが考える「事務員の役割」とは?


「人間だもの、誰にだってミスはあります。

だからこそ、契約というゴールテープを切るまでに、いかに私が気づいてフォローできるか

そこが一番大切だと思っています」

と微笑むMさん。


Mさんが大切にしているのは「法の番人」というキーワード。

ちょっと堅い言葉に聞こえるかもしれませんが、これは「私が法律の面からお店をしっかり守っているから、みんなは安心して前に進んでね」というメッセージでもあります。


「私が後ろで『大丈夫だよ』と支えている。

そんな土台があるからこそ、営業のみんながお客様との会話に集中できる環境を作っていきたいんです」



書類と現場の「ズレ」を、会話で埋める
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Q. 契約書類のチェックで、みんなに伝えたいポイントは?


Mさんが指導で伝えているのは、紙の上の文字チェックだけで終わらせないこと。


「書類に書いてあることと、実際の物件の状態が違うことって、実はよくあるんです。

だから、営業さんとの『おしゃべり(コミュニケーション)』をすごく大切にしています」


『紙にはこう書いてあるけど、実際見に行ってみてどうだった?』 そんな一言をかけるだけで、入居後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。


「事務だからデスクに座りっぱなしではなく、気持ちは営業さんと一緒に現地に行っているつもりで確認する。

それがプロの仕事かなって思います」



先回りして声をかける「ナビゲーター」に

Q. 忙しくてもパニックにならないための工夫はありますか?


Mさんのデスクには、春のトップシーズンを乗り切るための秘密の並び順があります。


「重説が終わった後の書類は、申し込み順ではなく、すべて『契約開始日(入居日)順』に並べ替えてスタンバイしているんです」


件数が増えてくると、営業担当者も「あれ、このお客様いつ入居だっけ!?」と焦ってしまいがち。

そんな時、Mさんは『次は〇〇さんの準備ですね』と優しく教えてくれるナビゲーターになります。


「私がスケジュールを把握して、先回りして声をかけてあげれば、うっかり忘れも防げますよね。

みんなが安心して走れるように、私が地図を持っておくイメージです」



ご機嫌でいることも、大切なスキル

Q. いつも穏やかでいるための秘訣は?


「趣味は『推し活』と『旅行』です!

推しが笑っていると私も元気になれるし、そのハッピーな気持ちだと、周りにも優しくなれる気がして(笑)」


最近はPCスキルも磨かれたとか。

ここにも、指導員としてのMさんの想いがあります。


一年で一番忙しいこの時期、どうしてもピリピリしてしまいがちですが、先輩が不機嫌だと、若いスタッフは質問しづらくなってしまいますよね。


「だからこそ、まずは私がご機嫌でいること

それが『ちょっと聞いていいですか?』と声をかけやすい空気を作って、結果的にミスを防ぐことにつながるんです」



営業さん、店長、そして事務員の皆さんへ
賃貸お部屋探しは埼玉エイブル新所沢店

「『あれ、いつもと違うな?』と感じたら、それはトラブルのサインかも。

どんな小さなことでも、迷わず私に相談してください。

必ず答えを見つけて、解決のお手伝いをします!」


分からないことを、一人で抱え込まないでくださいね。

みんなで声を掛け合って、助け合って。

埼玉エイブルのチームワークで、この大切なシーズンを最高の結果で駆け抜けましょう!



インタビューを終えて

「法の番人」──。

その言葉だけを聞くと、少し厳格なイメージを持つかもしれません。

けれど、Mさんの言葉の端々からは、「みんなをミスから守りたい」「気持ちよく働いてほしい」という、静かで温かい愛情がひしひしと伝わってきました。


事務員さんが整えてくれる「安心」という土台があるからこそ、営業スタッフは迷わずに全力で走ることができます。


業務指導員として、そして一人の先輩として、店舗の空気を柔らかくコントロールするMさんの姿勢。


それは、職種に関わらず、私たち全員がこの慌ただしい日々に「お守り」として持っておきたいマインドだと感じました。


それぞれの持ち場でプロ意識を発揮し、声を掛け合って。

チーム埼玉エイブル、一丸となってこの春を駆け抜けましょう!🚩✨




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