今春、埼玉エイブルは約60棟の新築物件をお預かりしました全棟満室。第一弾としてお届けする、オーナー様との信頼の物語【埼玉エイブル 新都心スーパーアリーナ店】
- saitamaable

- 6月13日
- 読了時間: 9分
更新日:6月19日
皆さん、お疲れ様です。
チームSAPです。
この春、埼玉エイブルでは、多くのオーナー様から新築物件の募集をご依頼いただきました。
建築費や設備費が上がり、賃料設定も高くなりやすい中での募集でしたが、
おかげさまで、お預かりした新築物件は全棟で満室となりました。
そして、そのすべてのお部屋を、埼玉エイブルでお客様へご紹介し、
ご入居へとつなげることができました。
これは、決して簡単なことではありません。
物件の魅力を正しく理解すること。
その価値をお客様へ丁寧に伝えること。
オーナー様の期待に応えるために、各店舗が日々動き続けること。
その積み重ねがあったからこそ、生まれた成果です。
実際に、多くのオーナー様からも感謝のお言葉をいただいています。
今回から、その背景にある各店舗の動きや、オーナー様との信頼関係を、
シリーズとしてご紹介していきます。
完成前満室を支えた、埼玉エイブル新都心スーパーアリーナ店
第一弾となる今回は、新都心スーパーアリーナ店で
新築物件の募集・管理をお任せいただいたオーナー様への特別インタビューです。

今回の物件は、1棟17戸の新築物件。
完成前にもかかわらず、すべてのお部屋が満室となりました。
とても大きな成果です。
しかし、今回の記事でお伝えしたいのは、満室という結果だけではありません。
今回の取材で強く感じたのは、この事例の中に、
これから埼玉エイブルが大切にしていくべき姿があるということです。
物件に本気で向き合うこと。
オーナー様の大切な資産をお預かりしているという責任を忘れないこと。
そして、一度いただいた信頼を、担当者が変わっても、
店舗として、会社として守り続けること。
この新築物件の裏側には、そうした埼玉エイブルらしい信頼の積み重ねがありました。
大切な資産を、どこに任せるか
オーナー様にとって、物件は単なる建物ではありません。
大切な資産であり、信頼できる会社に任せたいと思うのは当然のことです。
そして私たち埼玉エイブルにとって、その物件をお預かりするということは、
ただ募集を行うだけではありません。
大切な資産の価値を正しく伝え、
入居される方にとっても質の良い暮らしにつながる住まいとして届けていくこと。
そこに、私たちが大切にしている姿勢があります。
だからこそ、どの会社に任せるのか。
誰に相談するのか。
どんな対応をしてくれるのか。
その一つひとつが、オーナー様にとって大きな判断材料になります。
数ある不動産会社の中で、なぜ大切な資産を埼玉エイブルに任せようと思っていただけたのか。
オーナー様は、こう話してくださいました。

埼玉県内に37店舗を展開していること。
それは、オーナー様にとって「ここなら相談してみよう」と思うきっかけになっていました。
ただし、店舗が多いというだけで、長いお付き合いが続くわけではありません。
そのきっかけを、実際の信頼に変えたのは、最初に対応した店舗スタッフの姿勢でした。
最初の一本の電話。
最初のお出迎え。
最初の説明。
最初の相談への向き合い方。
その一つひとつが、オーナー様の心に残っていました。
今回の新築物件をお任せいただけた背景には、埼玉県内に店舗がある心強さ、
そして何より、その期待に丁寧に応えてきた現場の対応がありました。
完成前満室へ。現場の動きが結果につながりました

完成前に、1棟17戸すべてが満室となった今回の物件。
その動きの速さについて、オーナー様はこう評価してくださいました。
新都心という立地の強みはもちろんあります。
ただ、17戸という戸数を完成前に決めきるには、
物件の魅力を早い段階から正しく伝える力が必要です。
これまでもお付き合いを重ねてきた新都心スーパーアリーナ店が、
今回も窓口となり、募集を進めました。
一部は川越店、与野店、大宮店での成約もありましたが、
多くのお部屋を新都心スーパーアリーナ店が自ら決めきりました。

完成前の物件は、お客様にとって実際の暮らしを想像しにくい部分もあります。
だからこそ、現場のスタッフが、
どんな方に合う物件なのか。
どんな暮らしができるのか。
どこに魅力があるのか。
どの部分を安心材料として伝えられるのか。
そこまで考えてご案内することが大切になります。
今回の満室は、ただ早く決まったという話ではありません。
物件の魅力を理解し、早く動き、丁寧に伝え、
最後まで決めきった現場の積み重ねによって生まれた結果でした。
今回の結果は、新都心スーパーアリーナ店の皆さんが
日々丁寧に対応を積み重ねてきたからこそ生まれたものです。
オーナー様との関係を大切にし、物件の魅力を伝え、
完成前からしっかり動き続けたことが、この満室につながりました。
ここに、これからの私たちが目指すべき姿があります。
物件をただ紹介するのではなく、その物件の価値を理解し、
必要としているお客様へきちんと届ける。
その一つひとつの行動が、オーナー様からの信頼につながっていきます。
スタッフが変わっても、信頼は続いていく
今回の取材で、特に印象に残った言葉があります。
「今後、さらに期待することや、ご要望はありますか」と、うかがった時のことです。
現在、この物件の窓口は、前任の担当者から今の店長へと引き継がれています。
前任者との信頼関係が強ければ強いほど、
引き継ぐ側には大きな責任があります。
それでもオーナー様は、はっきりとこう話してくださいました。
「今がベストだよ」
この言葉には、
とても大きな重みがありました。
スタッフが変わっても、対応の質を落とさないこと。
事務処理を正確に、早く進めること。
オーナー様が不安にならないよう、きちんと向き合い続けること。
それができているからこそ、
前任者への信頼が、今の店長への信頼へとつながっていました。
信頼は、一人だけでつくるものではありません。
前任者が築いた関係を、次の担当者が大切に引き継ぎ、さらに良い関係へ育てていく。
これは、会社としてとても大切なことです。
お客様やオーナー様から見れば、担当者が誰であっても、店舗が変わっても、
受け止めているのは「埼玉エイブル」という会社です。
だからこそ、一人ひとりの対応が会社の印象になります。
一つひとつの引き継ぎが、会社の信頼になります。
一回の報告、一枚の書類、一つの確認が、次のご依頼につながっていきます。
「埼玉エイブルさんだけが頼りです」という言葉
インタビューを終え、
ご自宅を後にしようとした時のことです。
帰り際、オーナー様の奥様がお見送りに来てくださいました。
そして、私の顔をまっすぐ見て、こう仰ったのです。
この言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなりました。
ただの感謝の言葉ではありません。
そこには、大切な資産を任せてくださっている責任と、
これからも支えてほしいという期待が込められていました。
そしてその言葉は、私たち埼玉エイブルに向けられた、
大きな信頼の言葉でもありました。
私たちは、お部屋を紹介して終わりの仕事をしているわけではありません。
オーナー様の大切な資産をお預かりし、
その物件を必要としているお客様へつなぎ、
入居後も安心していただける関係を守っていく仕事をしています。
当時の店長の親切な初期対応から始まり、
物件をご購入・建築されるたびに重ねてきた信頼。
そして今回、1棟17戸という大きな新築物件をお任せいただけたこと。
その背景には、目の前の一つひとつに誠実に向き合ってきた、
埼玉エイブルの現場の積み重ねがありました。
この事例に、これからの埼玉エイブルの姿がある
今回の取材を通じて感じたのは、
近藤代表が日頃から発信している「会社が進むべき方向」は、
まさに現場の一つひとつの対応の中にあるということです。
小手先の言葉や、その場限りの対応ではなく、物件に本気で関心を持つこと。
オーナー様の不安や期待を受け止めること。
お客様に、その物件での暮らしを自分の言葉で伝えること。
そして、スタッフが変わっても安心して任せていただける会社であり続けること。
これが、埼玉エイブルがこれからも地域で選ばれ続けるために大切にしたい姿勢です。
この話を、新都心スーパーアリーナ店の成功事例として終わらせてはいけません。
電話を取る人。
来店されたお客様をお迎えする人。
物件をご案内する人。
オーナー様へ報告する人。
書類を確認する人。
店舗間で情報をつなぐ人。
その一人ひとりの対応が、埼玉エイブルの信頼をつくっています。
言葉遣い。
身だしなみ。
対応の早さ。
物件を理解する姿勢。
報告や確認の正確さ。
どれも特別なことではありません。
しかし、その基本を丁寧に積み重ねることが、オーナー様からの信頼につながります。
「また任せたい」
「この会社なら大丈夫」
「埼玉エイブルさんだけが頼りです」
そう思っていただける会社であり続けるために、
私たちは一つひとつの対応を大切にしていかなければなりません。
今回の新築17戸、完成前満室という結果は、
現場の皆さんの積み重ねが生んだ大きな成果です。
そして同時に、私たち全員が自分の仕事を見直すきっかけでもあります。
オーナー様の期待に応えるために。
お客様に安心して住まいを選んでいただくために。
そして、埼玉エイブルがこの地域で選ばれ続ける会社であるために。
明日からの電話一本、接客一回、報告一つを、
今まで以上に大切にしていきましょう。
一つひとつの対応が、信頼になる。
信頼が、次のご依頼につながる。
そのご依頼が、私たちの未来をつくっていく。
この取材を通じて、改めてそう感じました。
最後になりますが、今回の取材に快くご協力くださったOオーナー様に心より御礼申し上げます。
大切な物件をお任せいただいていることへの感謝を忘れず、
これからも一つひとつの対応を大切にしてまいります。
執筆:埼玉エイブル 社内広報 チームSAP 監修:埼玉県で賃貸仲介・賃貸管理を行う 地域密着の住まいサポート企業 埼玉エイブル 埼玉の住まい・賃貸・地域情報を現場取材をもとに発信しています。 ▶ https://www.saitama-able.com/ 最終更新日:2026年6月19日 |



