僅かな予算で空室対策「プチ・リモデリング」をご存じですか?~リノベーションや賃料条件を見直す前に~



初めまして!

僅かな予算で空室対策「プチ・リモデリング プロジェクト」です。 私たちは賃貸不動産の長期空室をちょっとしたデザインとアイデアで変身させ、ご成約のお手伝いをする「賃貸不動産専門のデザイナーズチームです。(建築士やインテリアコーディネーターも在籍)



【目次】




◆空室の本当の原因とは・・・? 



では、早速、皆様に質問です。

「長期空室になってしまった際の改善策といえば何でしょうか?」


① 家賃を下げる等の募集条件の見直し

② リノベーション、または大型リフォーム


こちらが大抵のオーナー様からのお答えです。

ですが、本当にそれだけでしょうか?


そもそも、なぜ長期空室になってしまったかの原因をご存知でしょうか?

下記は、私どもがご相談をいただいたお部屋に対して、まず調査をする3つのポイントです。

インターネットの問い合わせは入っているか?

店頭で提案して、内覧を希望されるか?

内覧があるのに決まらないのか?


これらによって、改善点は違うのです






◆それぞれの原因と改善策


では、その原因と併せて、改善策についてご説明させていただきます。

まずは①②から。




① インターネットの問い合わせが入らない。                  

② 店頭で提案しても、内覧を希望されない。


(原因)写真が悪い、募集条件や設備が相場から乖離している。


(写真の改善策) 

外観写真はいかがでしょうか?(洗濯物や雑草、放置自転車、放置ごみ等。)

内装写真の撮影時に清掃は終わっていますか?清潔感はありますか?故障したままの建具はありませんか?通電はされていますか?オーナー様ご自身がご覧になって、近隣のお部屋より良く感じなければ、お客様にはもっと印象が薄いと思ってください。


(募集条件の改善策)

まず、賃貸検索サイトにて、検索を行ってみてください。

その際に入力していただくのは「最寄り駅、徒歩分数、間取り、平米、築年数」です。検索された一覧が近隣の募集相場とその賃料を得るため募集設備です。

こちらはあくまで成約相場ではなく、空室相場です。





◆内覧があるのに決まらない。

次に

③内覧があるのに決まらない


(原因)内覧時のお部屋の印象が悪い。

(解決策)お部屋の確認をしてください。

・小虫などがいないか清掃をする。排水溝から臭いが上がらないように水を溜める。

内覧用の通電をしておく。暗いお部屋の印象は決して良いものではありません。特に水回りは外光の入らない場所にありますので、そのようなお部屋は選択肢から外されます。

更に季節的な要素として、近年の夏場は非常に気温が高いため、エアコンの効かないお部屋の内覧は成約の可能性が低く、冬場もまた同じです。

・その土地、間取りのニーズに合った内装デザインにする




全てを改善するのに、結局はリノベーションや大きなリフォーム工事を進められてしまうことが多々あると思います。

ですが、ちょっと待ってください!

そのリノベーションや大型リフォーム工事をされて、本当に家賃収入で利益が出ますか

本当に、今のタイミングなのでしょうか?





プチ・リモデリングという手法                   


その前にプチ・リモデリングをご自分でしてみませんか?



プチ・リモデリングは誰にでもできます。

私たちが提案するプランの予算は殆どが3万円以内です。


私たちの仕事は「そのお部屋の決まりづらさを見つけ出し、女性目線のちょっとしたデザインとアイデアでお化粧し、ご成約へのお手伝いをさせていただくこと」です。

内装デザインを入居希望者層に合わせ(年代や男女比、家族構成など。)、内覧時に一番長く滞在される個所や経年を感じさせるのは具体的にどこかを考えて、プランをしていきます。経年を感じさせる水周りも、工夫次第でお客様の目線を逸らすことができるのです。






■学生向けのお部屋が今年はコロナ禍の影響で空室のまま。

施工前




■社会人ターゲットに印象を変更。季節感の配慮も大切です。

施工後 ※施工後2日でお申込み。




次回から、「プチ・リモデリング」の事例を投稿させていただきます。

「僅かな予算で空室対策 プチ・リモデリング」を一緒に試していきませんか?


ご自身での施工にご不安があり、実際のお部屋をご相談されたい場合は、下記までお気軽にご連絡ください。※施工には一定のご条件があります。