ごみの未分別投棄問題「賃貸経営支援室アドバイザー日記」


【 目次 】


 ・オーナー様が資源ごみを自分で分別した数年間の苦労。

 ・ゴミ置き場の改善をご提案!解決までの流れ

 ・賃貸経営支援室アドバイザーって?





オーナー様が資源ごみを自分で分別した数年間の苦労。



東川口 M様 木造2F建て 総戸数6戸

-ご相談内容-

ごみ置き場の捨て方についてのご相談をしました。私の物件のごみ置き場は資源ごみの置き場がなく、収集日には入居者に近くのごみ置き場まで持っていってもらう必要がありました。シールは貼られていましたがごみは分別されず、本来は捨ててはいけないビン・缶・ペットボトル等の資源ごみが大量に投棄されていたり、入退去の際に粗大ごみを不法投棄されてしまうということが長く続いておりました。





ゴミ置き場の改善をご提案!解決までのルーティーン


【担当アドバイザー】 賃貸経営支援室 担当:岸川

-ご提案させていただいた解決策-

オーナー様が収集日の朝にごみを移動をされているとお聞きしました。

当初は分別を守るように入居者に注意文を書きましたが、それでは根本解決にならないと思い、市役所に相談。ごみ置き場のサイズを採寸し、ごみ置き場の真ん中に通路を設営。市からも資源置き場として受理してもらい、M様のごみ置き場でも資源ごみを収集できるようにしてもらいました。




実際のゴミ捨て場(改善後)




お抱えのお困り事に沿う内容が本連載にありましたら、是非、オーナー様ご自身でお試しいただければと思います。また早急に解決したい、ご相談をされたい場合は無料の完全無人リモートご相談カウンター”大宮アルシェ6F内「賃貸経営の窓口」にてご相談ください。


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賃貸経営支援室アドバイザーって?


賃貸経営支援室アドバイザー」とは業界初の”賃貸経営サポートチーム”です。

リフォーム業者や清掃業者でもない、ちょっとしたお話から賃貸経営に係る多岐に渡る問題を解決に導くプロフェッショナルチームです。県内オーナー様の日々のお悩みをお伺いした事例は数知れず。メンバーには宅地建物取引士資格者や滞納に強い元金融業経験者他、力強い面々が勢ぞろい!

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